【薬物疑惑】俳優Kや男性歌手K、俳優Nは誰で名前特定?スポニチ報道

不正疑惑

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

2019年も終わりに近づくなか、警察当局は薬物に関する取締を強化しているといいます。

というのも、2020年には東京オリンピックを控え、治安維持のためにもそれまでに著名人の薬物疑惑を一掃したい思惑があると週刊誌などが報じています。

今回は、スポニチによって再度報じられた現在マークされている薬物疑惑の有名人を詳しく取り上げていきます。


薬物疑惑で逮捕の可能性がある著名人をスポニチが報道

出典:dailymotion

今回の件について、スポニチアネックスは以下のように報じています。

捜査関係者が“非シャブ系”の薬物がまん延しているとみているのがクラブ。沢尻被告も夜になると出掛けていた。関係者は「ここ数年はクラブイベントの人気が下火。チケット代だけではとても食えないので、クスリを売って稼いでいるオーガナイザー(主催者)もいる」と実情を明かす。

今後も“大捕物”はあるだろうか。警視庁組織犯罪対策5課と関東信越厚生局麻薬取締部が関心を寄せているのが、ドラマや映画で主演のヒット作もある大物女優だ。捜査関係者は「交友関係者などを洗っている」と明かす。ほかに俳優K、男性歌手K、俳優Nの名前も浮上している。東京五輪前に大きな動きがあるかもしれない。

出典:スポニチアネックス

この手の週刊誌の報道は近年増加傾向で、ネットなどからは『またこれかよ』『憶測だったら誰でも書ける』などという厳しい意見が上がっています。

ただ、過去に的中した実績があることも事実。

例えば、2019年3月に逮捕された俳優のピエール瀧さん。

彼が逮捕されるおよそ1週間前に、東スポが逮捕を予測する報道記事を出していました。

それがこちら。

【逮捕】ピエール瀧(瀧正則)が違法薬物(コカイン)容疑!結婚(嫁)や高校の経歴

2019年3月13日

この記事に対しても、当時は『テキトーなことばかり書くな!』という批判が集まりましたが、その1週間後にピエール瀧さんが逮捕されると、評判は一変。『東スポすごい!』という声が多く集まったのです。

では、今回のスポニチ報道に信憑性があるということを前提に、ここに記載されている3名は一体誰なのでしょうか?

以下、この報道記事のなかで言及されている3名(俳優K、男性歌手K、俳優N)について、それぞれ詳しく掘り下げていきます。

以前も報じられた俳優Kは誰?名前特定か

まずは俳優Kから見ていきます。

実はこの人物、スポニチに取り上げられたのは今回が初めてではありません。

2019年12月8日に、スポニチアネックスが俳優Kにフォーカスした報道を行っていました。

そのときに当サイトでも取り上げたのが以下の記事です。

【薬物疑惑】俳優Kは誰で名前を特定?逮捕間近とスポニチで報道

2019年12月8日

この俳優Kは沢尻エリカさんとクラブ仲間であり、親しい間柄であるとされています。

そして、過去には実話ナックルズというゴシップ誌に写真付きで掲載された人物である可能性も示唆されていました。

(ちなみにこの人物と同一人物であるならば、アカデミー賞受賞俳優といわれています)

俳優で、なおかつ昔から薬物疑惑が囁かれている、イニシャルKの人物といえば、想像に難くないかもしれません。

男性歌手K

次は男性歌手Kについて見ていきましょう。

歌手やアーティストで過去に同じような報道をされた人物といえば、以下のような記事があります。

【薬物=逮捕?】日刊ゲンダイ:アカデミー賞俳優K,平成歌姫H,大麻逮捕歴歌手N,五輪メダリストK,アイドルAは誰?

2019年3月29日

【逮捕?】フライデー薬物疑惑の超売れっ子俳優Tや紅白&日本レコード大賞歌手Mは誰?

2019年3月27日

特に前者の記事のなかでは、まさに男性歌手の薬物疑惑が報じられています。

ただ、この日刊ゲンダイの記事のなかに書かれている男性歌手は『N』と報じられており、今回のスポニチの報道とは矛盾が生まれます。

もちろん、イニシャルでない可能性もあるので何とも言えませんが、今のところその他の有力情報はありません。

俳優N

最後に俳優Nについて見ていきます。

ただ、この俳優Nについては過去に同じような報道が流れたことも無く、特定はまず無理でしょう。

俳優という括りなら無限にいますし、仮にNというのがイニシャルであったとしても、候補は無数にいます。

このほか、スポニチの記事では大物女優の疑惑にも触れていますが、こちらも女優ということ以外に特徴は公開されていないため不明です。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

中国の政策で唯一指示できるのが薬物犯罪の厳罰化です。
日本も薬物犯罪の厳罰化が必須です。
飲酒運転に関する厳罰化で関連事故が大幅に減少した。
詐欺犯罪も併せて、厳罰化するべきです。

報道が先走りして逃げる人もいるだろうし、追ってる方も困るだろうから、捕まるまでは自粛したら?イニシャル出したところで当人以外はわからないし。

これまでのことを振り返っても、まぁ業界で噂になってる人はほとんどクロでしたね。検査反応が陽性になるピンポイントで検挙のタイミングが難しいんでしょうね。

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