【死因は病気?】上原まり(元宝塚・琵琶奏者)が死去 画像あり

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こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

元宝塚出身で琵琶奏者として活躍していた上原まりさんが死去しました。突然の訃報に、宝塚歌劇団在籍時代からのファンを始め、多方面から哀悼の声が聞かれます。朝日新聞によれば、以下のように報道。

宝塚歌劇団の元俳優で、筑前琵琶奏者の上原まり(うえはら・まり、本名柴田洋子〈しばた・ようこ〉)さんが8月29日死去した。71歳だった。

2018年8月31日付で報じている朝日新聞ですが、死因に関する記述がありません。

このニュースは産経新聞でもほぼ同時刻に報じていますが、以下のように死因に関する記述はありませんでした。

宝塚歌劇団の元娘役トップで、筑前琵琶奏者の上原まり(うえはら・まり、本名柴田洋子=しばた・ようこ)さんが29日に死去したことが31日、分かった。71歳。神戸市出身。

ここでは、彼女の生前の病歴や活動などを中心に見ていきましょう。

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死因はなに?上原まり(元宝塚・琵琶奏者)が死去

速報ともあって死因が明らかにされていない状態ですが、実は数年前に一度大病にかかっていたという噂があります。

以下は上原まりさんの演奏を見に行ったという人の個人ブログからの引用です。

2ヶ月前に大きな病気になり退院後初めての外での仕事だそうです。でも、とても1947年生まれには見えません。

演奏者はまりさんの体調回復が充分でないため、お仲間の大藪旭晶さんと村山旭勢さん。

この記事が投稿されたのが2011年5月。この2カ月前ということは2011年の3月ごろに入院をしていたということになります。

しかし、当時の週刊誌やネット記事を見てみても上原まりさん入院に関する情報は出てこなかったため、どのような病気で入院されていたのかは不明です。

ただ、このような大病を患っていたという過去があることからも死因は病気である可能性が極めて高いでしょう。

上原まりの経歴と生前の活動

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上原まりさんは1966年に宝塚音楽学校に入学し、第54期生として卒業されました。

彼女の同期で有名な女優としては、順みつき尚すみれなどがいます。

上原まりさんの代表作といえば、何と言ってもベルサイユのばらでしょう。彼女はマリーアントワネットを演じ、一躍スターの座を射止めました。

このほかにも、新源氏物語などにも出演。このときのDVDは今でも人気のようです。

1981年に宝塚を退団しますが、その後は琵琶奏者として活躍。美しい歌声と琵琶の演奏とともに、日本の古き良き伝統を伝える琵琶奏者でした。

近年は日本歌劇団の舞台にも紫式部役で登場するなど、琵琶奏者以外の活動も積極的に行っていました。

闘病生活を送っていたという情報もなく、突然の訃報になったことで多くのファンに悲しみが広がっています。以下、SNSを中心に書き込まれた上原まりさん死去に関するファンのコメントです。

気品があって堂々としたマリーアントワネットでした。琵琶奏者になるために突然引退された時は驚きましたが、その後の琵琶奏者の第一人者になられお元気なものと思っていました。御冥福をお祈りします。

ショックです。
ベルばらのマリーアントワネットは歌もお上手だったし女王としての美しさや風格もあって素晴らしかった。
本当に残念です。
心よりご冥福をお祈りいたします。

勤務先のイベントで破格のギャラで琵琶を演奏していただきました。とても華やかで気品があり、裏方への配慮もなさる素晴らしいお方でした。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

突然の訃報におどろいてます。上原まりさんは、ベルバラを、マリーアントワネットを演じた人でした。まだまだこれからとゆうときに。悲しですご冥福を心よりお祈りしあげます。

初演のころのベルばらを観て、宝塚を好きになりました。上原さんが演じるマリーアントワネットが一番好きで、気品ある物腰、透明感のあるソプラノ...。女性の平均寿命からみたらまだお若いです。残念です。ご冥福をお祈りいたします。

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