【メラミンスポンジ火傷】京都市右京区の認可保育園の場所どこ?保育士は誰で名前特定?

不祥事

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

京都市右京区にある認可保育園で、60代の保育士が3歳の園児の顔にやけどを負わせたとして大きく報じられています。

この保育士は、顔に油性ペンで落書きをした園児の顔をメラミンスポンジでこすり、その結果やけどさせたとのこと。

傷跡が残るほどの怪我だったようで、保護者としても保育園側への不信感は今なお消えないようです。

今回は、京都市右京区で発生した保育園での不祥事問題について詳しく取り上げます。


京都市右京区の認可保育園でメラミンスポンジによる火傷

今回の件について、毎日新聞が詳細を以下のように報じています。

京都市右京区の認可保育園で今年6月、2歳児クラスの男児(3)が60代の女性保育士に研磨作用のあるメラミンスポンジで頰をこすられ、やけどを負っていたことが分かった。

母親は「事故発生後すぐに連絡がなく、対応が不誠実。息子のやけどは痕が残る恐れがあると言われている」と話す。21日に右京署に告訴した。

出典:毎日新聞

報道にもある通り、この問題が発覚したのは2019年の6月

顔への落書きを保育士がメラミンスポンジでこすりった結果、園児の顔は赤く腫れ上がり、火傷をおった状態になったとのこと。

母親が迎えに言った際に顔が赤く腫れ上っていたのを見て、問題が発覚したとのことです。


メラミンスポンジとは?

メラミンスポンジとは、メラミンフォームという材質から作られる研磨用スポンジのこと。
メラミン樹脂を泡状に加工し、それをスポンジ状にしたものをメラミンスポンジと呼びます。

一般的には『激落ちくん』などの商品名で知られており、水洗いでもよく落ちるスポンジとして広く認知されています。

摩擦による火傷ということで、スポンジでこすった直後から赤みは出ていた可能性が高いと思われます。

それなのにも関わらず、親が迎えに来るまで何の説明もなく放置するというのは、園側にも大きな責任が追求されるべきでしょう。

京都市右京区の認可保育園の場所はどこ?

出典:Wikipedia

母親が園側に説明を求めるまで経緯が明かされることもなく、不誠実な対応が問題となっている当該保育園とは一体どこなのでしょうか?

毎日新聞の公式報道のなかに記載されている情報の中で、場所の特定につながるものといえば、『京都市右京区』という住所と、『認可保育園である』ということくらいです。

地図で見ても分かる通り、右京区はかなり広く、この範囲にある認可保育園の数は20件以上にのぼります。

その多くは中京区との境である市街地に集中していることが上の地図からもわかります。

ただ、いまのところこれ以上の絞り込みができるほどの情報がないため、具体的な保育園名の特定には至っていません。

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60代の女性保育士は誰で名前特定?

一方、不祥事を起こした女性保育士は誰なのでしょうか?

報道によると、この女性保育士は60代

そして事件が起きた6月から約1ヶ月後の7月に自主退職をしたことが明かされています。

ただ、こちらについても人物の特定につながるような有力な情報はいまのところ公表されていおりません。

園児の保護者は2019年12月21日付けで警察に告訴をしていることから、刑事事件化に発展する可能性もあります。

もし事件化した場合には、保育園名も明かされ、保育士の名前なども公表される可能性があります。

その際には、こちらにも随時追記させていただきます。

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ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

子供のほっぺたの火傷だったら、基本残らないよね。

まぁ、研磨スポンジはアウトなのは間違い無いが

退職に追い込むほどじゃない。

自分の子供が一度のミスで社会的に追い込まれたら、この母親は何をどう思うのか。

他人を許せる心が求められる時代になりそうです。

かわいそうに、、
たまになんでもかんでもメラミンスポンジ!!な人いるよね、、
どういう原理で汚れが落ちるかって考えたこともないんだろうな、、

Twitterで流れてきたお母さん告訴したんだね。半年かかってやっとニュースになったんだ…。

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