【顔写真】アンドレアスシモネールの経歴!結婚して子供はいる?

中部国際空港
事件

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

オーストリアのサッカー選手が、薬物密輸の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのが日本の中部国際空港であったことから、大きな話題となっています。

薬物関連事件では、『日本はカモにされている』などと揶揄されることもありますが、今回の事件も同様に波紋を呼んでいます。

今回は、密輸容疑で逮捕されたアンドレアス・シモネール容疑者について取り上げます。


顔写真あり!アンドレアスシモネールが逮捕

今回の件について、読売オンラインなどは以下のように報じています。

愛知県警は16日、オーストリア国籍のプロサッカー選手、アンドレアス・シモネール容疑者(25)を薬物取締法違反(営利目的輸入)と関税法違反(輸入未遂)の疑いで逮捕し、名古屋地検に送検したと発表した。名古屋税関も同日、関税法違反で同地検に告発した。

発表によると、シモネール容疑者は11月28日、他の者と共謀し、薬物約2・3キロ(末端価格約1億4000万円)を中部国際空港に営利目的で持ち込んだ疑い。税関職員がスーツケースの内張の中に隠してあるのを見つけた。

シモネール容疑者は、知人にスーツケースを日本に持っていくよう頼まれたと話し、「薬物が入っていることは知らなかった」と容疑を否認している。県警によると、オーストリアのプロサッカー4部リーグのチームに所属しているという。

出典:読売オンライン

今回逮捕されたのは、オーストリアのサッカー選手=アンドレアス・シモネール容疑者です。

スーツケースの中身が薬物であることは知らなかったと証言していますが、世論からはこれに対する処分に注目が集まっています。

というのも、最近も同様の言い訳を行って処分を免れたマレーシア人がおり、日本は外国人密輸グループのカモにされている!という指摘が以前から上がっているためです。

日本は海外に比べると、薬物密輸犯罪の罰則がゆるいことで知られており、厳罰化を求める声は昔からありました。

もし同じ犯罪を中国などで犯していたとしたら、死刑判決が下ることも珍しくありません。

経歴と結婚して子供はいる?

アンドレアス・シモネール(Andreas Simoner)は、1994年生まれのオーストリアのサッカー選手。

結婚や子供に関する情報は今のところ公表されておりません。

2019年12月現在25歳で、『WAF Brigittenau』というオーストリアのプロサッカー4部リーグのクラブチームに所属しています。

ポジションはフォワードで、クラブチームへは2019年7月から加入したばかりだということです。

まだまだ若い選手であり、4部リーグとは言っても将来を嘱望されていた選手であることには違いありません。

今のところ、どのような経緯で犯罪に絡んだのかは不明ですが、少なくとも当局には、『知らなかった』という言い訳がそのまま通用するような処分の仕方は辞めていただきたいものです。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

日本国内の薬物の拡がりは凄まじいな!
外国人の観光や移住の増加に伴いこう蔓延化したら健康診断の採尿検査の対象に薬物検査も必要になってくるだろ!

違法薬物の摘発のニュースが多いように思うが、
日本の薬物犯罪に対する罰則がゆるいから、
薬物が一時保管庫になっているという話をテレビで見たけど、
それなら法を厳しくするべきだと思う。

たまたま荷物開ける判断したら出てきたんかな?怪しいっていう事前情報があったのか。だってスルーされたら普通に持ち込まれちゃうわけだし

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