尼崎東署地域2課で不倫の30代男性巡査部長+20代女性巡査は誰?名前や顔写真と勤務先交番はどこ?

不祥事

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

兵庫県警で衝撃的なニュースが報じられました。

交番勤務を行っていた男性警察官と女性警察官が、交番内で不適切な行為を行っていたというのです。

しかも、男性には妻子がいるということで、不倫の事実も明らかに。

今回は兵庫県内で話題になっている警察官同士の不倫、および不適切行為について詳しく取り上げていきます。


兵庫県警尼崎東署地域2課で警察官同士が不倫

この件について、産経新聞などは以下のように報じています。

交番内で不倫相手の同僚と〇〇をしたとして、兵庫県警は19日、尼崎東署地域2課所属の30代男性巡査部長を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分、部下の20代女性巡査を本部長訓戒の処分とした。

捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、巡査部長には妻子がおり、巡査は独身。処分理由は昨年12月~今年2月ごろ、不適切な交際をしたほか、交番勤務中の深夜から未明にかけて休憩室内で数回にわたり〇〇をし、職務を怠ったとしている。今年2月に関係者が2人の上司に報告し発覚した。いずれも反省しているという。

警察官同士の交番内での不適切行為は非常にセンセーショナルで、兵庫県内でも大きな話題に。

ネット上では、『税金をもらって仕事しているのに何をしてるんだ』など、呆れた様子のコメントが多く投稿されています。

不倫の30代男性巡査部長+20代女性巡査は誰?名前や顔写真は?

今回、不祥事が報じられたのは30代の男性巡査部長と、20代の女性巡査とのこと。

ただ、この2人はあくまでも一般人であるため、実名などの具体的な個人情報は公表されていません。

地域課所属と記載されているため、いわゆる2人は交番勤務であり、高い役職にもついていなかったことから顔写真なども不明です。

地域課とは?

警察活動の中で人々にとって最も身近な存在の地域警察。交番勤務、パトカー勤務を通じて、四部制による交替制勤務で24時間管轄地域の安全を守ります。

地域警察は地域住民にとっての「警察の窓口」でもあり、取り扱う事件・相談事案は多岐にわたります。警察学校を卒業して、最初の勤務は地域課。ここから警察官としての第一歩が始まります。管内事情は、幹線道路や繁華街の有無、事件・事故の発生状況などにより千差万別ですが、いずれにしても管内を守る最前線が地域警察であり、警察官としての実力はここで磨かれます。

出典:警視庁

勤務先交番はどこ?

ネットでは2人が不適切行為を行ったとされている交番についても話題に。

実際、尼崎東警察署の公式ホームページを見てみると、管轄している交番は以下の通りです。


長洲交番
稲川橋交番
杭瀬交番
常光寺交番
尼崎駅前交番
潮江交番
神崎交番
下坂部交番
西長洲交番
上坂部交番
食満交番
園田駅前交番
競馬場前交番

出典:http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/ps/17amahigashi/index.htm

宝塚線および、福知山線の周辺交番であることは間違いなさそうですが、具体的な場所までは現時点では不明です。

2017年にも同様の不祥事

兵庫県警で男女の不祥事が発覚したのは今回が初めてではありません。

過去には幾度となく男女間の不適切な関係が発覚しており、一部からは『また兵庫県警か』などという声も上がっています。

直近で見れば、2017年にも今回の同じような不祥事が報じられています。

勤務中に警察署内で部下とみだらな行為をしたとして、兵庫県警は22日、元兵庫署地域2課長の男性警部(39)=現・生活安全企画課=を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。部下の女性巡査(30)は本部長訓戒とした。

出典:神戸新聞

この不祥事でも今回同様『訓戒』という処分であり、世論からは処分が甘すぎるのではないか?という声が多く上がっています。

17日の犯人取り逃がしと絡めた批判も

尼崎東署の管轄区域内では、2020年3月17日に凶悪事件が発生していました。

尼崎市長洲西通1丁目の路上で男性がブロックで殴打され、亡くなるという事件で、犯人は逃走。

17日午前11時5分ごろ、兵庫県尼崎市長洲西通1丁目の路上で、男が口論の末に男性の顔面を殴打している、と通行人から110番があった。70代ぐらいの男性がコンクリートブロックで顔を殴られた。男は逃走した。県警捜査1課は殺人事件と断定し、尼崎東署に捜査本部を設置して行方を追っている。

捜査関係者や消防によると、男性は心肺停止の状態だった。倒れた男性を蹴るなどした後、顔をブロックで複数回殴打したとみられる。男性のズボンのポケットなどには、現金約10万円が残されたままだった。

出典:東京新聞

この犯人の取り逃がしと絡めて、尼崎東署には避難が殺到しているようです。

【2020/3/26】尼崎東署地域2課の不祥事を文春が報じる

尼崎東署での不祥事が報じられてからおよそ1週間。

週刊文春でもこの不祥事問題が大きく報じられました。

文春では同じ環境で働く警察官に対してインタビューをしており、『決して暇なわけではないのに逆にすごい』と回答しています。

ある男性警察官はこう打ち明ける。この警察官はあえて立ち番をしたり、別の同僚に電話をかけるなどして睡魔と戦ったこともあるという。

ただ、交番勤務にも仮眠時間は当然ある。驚くのは今回の兵庫県警の男女がその仮眠時間を削ってまで快楽にふけっていたことだ。

出典:文春オンライン

また、言及や本部長訓戒などの処分についてネット上では『甘すぎる』という声も上がっていましたが、文春によればこれらの処分は警察官として働く上で一生影響するものだといいます。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

この警官が私なら、退職したい。恥ずかしくて皆の顔が見られない。よりによって、プライベートでなく、深夜の交番でしていたなんてね。ところで、関係者から事情が分かったらしいが、誰だろう。目撃されたなら、ますます恥ずかしい。

勤務中に行う事ではない、それも交番の休息室(仮眠室)で、
更に男の方は家族持ち、注意処分で終わっても、奥さんは注意だけで
終わらないだろう。生活掛かっているので、当分の間、気まずい空気が・・・。
相手の婦人警官は配置換えされ、退職する可能性が濃厚ですね。

幼い頃母親から悪い事したらお巡りさんに連れて行かれるよと良く言われたものだ。しかし今は、悪い事したらお巡りさんになっちゃうよと言う時代になったのか?公務中にこのような事をしたのだから懲戒免職以外あり得ない。

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