ジャラン小松店+イーゾーン金沢店が閉店せず営業中↓運営会社の社長経営者は誰で名前は?

ビジネス

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

大阪府が休業要請に応じないパチンコ店の店名公表をしてから、全国的にこの流れが加速していきました。

そんななか、石川県でも新たに休業要請に応じないパチンコ店の店名を公表し、話題になっています。

今回は新たに営業が確認されたジャラン小松店とイーゾーン金沢店について、詳しく取り上げていきます。


ジャラン小松店+イーゾーン金沢店が閉店せず営業中

この件について、石川テレビなどは以下のように報じています。

石川県の谷本知事は特別措置法45条に基づき、休業要請に応じなかった金沢市と小松市の二つのパチンコ店の名前を公表しました。

公表されたのは金沢市の『イーゾーン金沢店』と小松市の『ジャラン小松店』です。

谷本知事は「パチンコ店は広域に集客し不特定多数の人が集まる、いわゆる3密の環境になる。そのため新型コロナウイルスのまん延防止のため休業要請の対象になる」とあらためて強調しました。

その上で「大多数のパチンコ店は要請に真摯に応じていただいている。残念だ」と述べ、公表に踏み切った経緯を説明しました。

谷本知事によりますと7日に休業要請に応じていない県内3店舗を確認し、あらためて店舗名公表についても8日伝えたところ、1店舗は9日に休止したという事です。

報道にある通り、休業要請に応じずに店名が公表されたのは以下の2店舗。


・イーゾーン金沢店
・ジャラン小松店

ちなみに、『ジャラン』については東京の五反田店でも営業を再開したとしてSNS上で大きな話題になりました。

東京都営業再開のパチンコ店はどこで店名は?5月7日営業中

2020年5月7日

運営会社の社長経営者は誰で名前は?

今回の店名公表によって、この2店舗の運営会社についても注目が集まっています。

運営母体である会社と経営者(社長)はそれぞれ以下の通り。


・イーゾーン金沢店
運営母体=日本オカダエンタープライズ
経営者(社長)=不明

・ジャラン小松店
運営母体=永森商事株式会社
経営者(社長)=永森豊隆

日本オカダエンタープライズは、イーゾーンのほか『モナコ(Monako)』や『ジャングル(Jungle)』、『キング・オブ・ キングス(P.E.King of Kings)』などを運営。

一方、永森商事株式会社はジャランを全国に展開しています。

過去に公表された店舗は客数増加

パチンコ店の店名公表はこれまでに全国で行われました。

ただ、皮肉なことに大阪や兵庫、東京などでは公表した店舗には逆に客が増えるという現象が起きています。

フェニックス新在家+摩耶の経営者社長↓コロナで爆サイリークも

2020年5月2日

ネットでも営業を続けるパチンコ店に対しては批判が多く投稿されているものの、店名公表による抑止力はほとんどないと思ったほうが良いのかもしれません。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

どこの都道府県にも言えるが罰則ない以上は公表しても宣伝効果しかない。

開いてる事を知らなかったパチンカーが営業を公表してくれるおかげで遠征してでも行ってるって状況がわからないのか。

公表するなら罰則を付けるべき!

一番悪いのはパチンコ依存者を大量に産み出した、監督官庁や族議員との癒着で国の責任。
パチンコ業界も自殺行為。世間から脱法賭博と呼ばれ、犯罪、家庭崩壊、自殺者の巣窟と呼ばれ、禁煙、機種規制迄、逆風の中で、国の指示抵抗する姿は、余計に世間から反感浴びますよ
元来早くに規制強化するべき所、それがコロナで浮き彫りになリ、別の分野でバッシングされている。
これを機に、この業界を有るべき姿に戻すべき。

石川県元々パチンコ王国だろ今更何言ってんだ
7日以降補償はしないけど自粛しろとか
クラスター発生招いた知事と市長がどの面下げて言うんだ
パチンコ屋に限らず日本海側で特定警戒都道府県にされて
富山福井は再会できるのにここだけ経済停滞させた責任いつとるんだよ谷本知事と山野市長

金がない?4月にマッハで芸妓に金出すし
観光工事にも金ぶち込み続けてるのに金あるだろ

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