小矢部サービスステーションが倒産破産↓8日に閉店

ビジネス

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

かねてからの新型コロナウイルスの影響で、サービスエリアにて飲食店などを運営していた小矢部サービスステーションが破産申請したことがわかりました。

富山県での新型コロナ関連倒産は初であり、地元を中心に大きな衝撃が走っています。

今回は富山県で初の新型コロナ関連倒産となった小矢部サービスステーションについて、詳しく取り上げていきます。


小矢部サービスステーションが倒産破産

この件について、北日本新聞は以下のように報じています。

北陸自動車道上り線の小矢部川サービスエリア(SA)で飲食店や売店を運営していた「小矢部サービスステーション」(小矢部市浅地、柴田紀久雄社長)が8日、事業を停止し、破産申請の準備に入った。東京商工リサーチ富山支店によると、県内で新型コロナウイルス関連の倒産は初めて。

同支店や信用交換所富山支社によると、負債総額は約2億5千万円。同社は1973年に設立。飲食店や売店を運営し、自社でますずしやいもまんじゅうなども製造していた。近年は売上高が減少して赤字に陥り、新型コロナの感染拡大による外出自粛で利用客が大幅に減少していたという。

代理人によると、新型コロナの影響が破産申請の最終的な引き金となり、従業員は解雇される。

報道によれば、近年売上高が減少傾向にあった上に、新型コロナウイルスによる自粛ムードの高まりがとどめとなって倒産に追い込まれたといいます。

近年の売上減少の理由については明記されていませんが、利用したことがある人は全国におり、ネットでもショックの声が多く上がっています。

ちなみに、ネットではこのような観光業の倒産について、小矢部市長への批判も多く上がっているようです。

小矢部サービスステーション店舗は5月8日で閉店

今回の倒産に伴い、小矢部サービスステーションが運営していた店舗は5月8日付けでの閉店が決まっています。

具体的には、北陸自動車道上りの小矢部川サービスエリアの飲食店が利用できない状態となっています。

ただ、5月9日現在でもガソリンスタンドやトイレなどの利用はできる状態で、SAとしての最低限の機能は残っている状態です。

飲食店などの今後について現状めどが立っておらず、決まり次第公表されるとのことです。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

小矢部市長が小矢部市の大切な企業を見捨てたからです。国や県の対策に丸投げしたからです。企業努力できない観光業はダメージが強いです。観光協会も文句言ってる市民のTwitterをブロックするくらい暇ならばこういう企業を守りなさいよ

上り線のほうですね。一般道からアクセスできるサービスエリアは貴重だった(下りは名鉄経営?なのか無理)
南条上りも確か地元経営だったかと。

レストランが昨年いつの間にか終了してたんだよね。
大雪通行止めの時も大被害だったり
居眠りバスが突っ込んだり

いろいろ思い出深い

あまり立ち寄らなかったので文句は言えません。地元との関わりも弱そうな立地ですものね。

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