シマトレーディング福島県とユースビオの関係↓社長経営者=島正行

ビジネス

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

アベノマスクの製造元会社として27日に公表された『ユースビオ』と『横井定』。

この2つの会社についてはさまざまな疑惑が囁かれていますが、28日の国会中継で新たに飛び出したのが『シマトレーディング』という会社。

今回は、アベノマスク関連では6社目となる会社=シマトレーディングについて詳しく取り上げていきます。


シマトレーディングの名前が28日の国会で初出

4月28日に行われた国会で、前日27日に明らかとなったアベノマスクの製造元『ユースビオ』と『横井定』に関しての追求が行われました。

加藤厚労相は野党の追求に対して苦しい答弁をしていましたが、そのなかで新たに出てきたのが『シマトレーディング』という会社です。

国会中継でこの会社名が出ると、ネットではたちまち話題に。

ユースビオのときと同様に、シマトレーディングの会社の実態についてさまざまな疑惑が浮上しました。

シマトレーディングは福島県に登記されている

国会で新たに名前の出たシマトレーディングという会社の正式名称は『株式会社シマトレーディング(Shima Trading Co. Ltd.)』。

この会社名で検索を掛けてみると、ヒットするのは切花・切葉の会社HP。

このホームページに掲載されている会社概要によれば、所在地は『千葉県富里市七栄199-75』となっています。

確かにグーグルストリートビューで見てみると、会社名の記載された看板が確認できます。

ただ、登記情報を調べていくと、登記先の住所は千葉県ではなく、福島県となっています。

福島県といえば、27日物議を醸したユースビオも同じ住所でした。

シマトレーディングとユースビオの関係↓社長経営者=島正行と知り合い?

ユースビオが受注したマスクの輸入代行を行ったのがシマトレーディングという会社だと説明されていますが、SNSの情報によればさらに興味深い内容も。

これによれば、シマトレーディングの島代表は、ユースビオの樋山代表と知り合いだというのです。

証拠があるわけではないので現時点では100%正確な情報ではありませんが、登記情報などを始め共通点はたくさん。

このことから、ただならぬ関係であることが推察されます。

ユースビオ・シマトレーディングの登記先=福島県はタックスヘイブン

ちなみに、この2つの会社が登記される福島県の一部は、タックスヘイブン(租税回避地)であることも話題になりました。

タックスヘイブンといえば、国外のイメージが強いですが、東日本大震災を受けた福島の一部地域では課税が免除される制度があるとのこと。

この件についての詳細は以下を御覧ください。

タックスヘイブンが福島県に?アベノマスクでユースビオ利用か

2020年4月28日

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

共に余りにも分かり易すぎる『幽霊会社』なので逆に何かを隠したいがための目くらましにも見えてしまいます。いずれにしても、普通極めて低額の物を買うにも入札で民間をゴリゴリに虐めるのが官庁の調達方法。ここまであからさまに杜撰で、かつマスメディアがだんまりとなりますと…

ユースビオは単純なペーパーカンパニーかと思ったらシマトレーディングとかの出現で謎が増してきた。高杉良や池井戸潤が小説にするような案件にまで育って欲しい。

シマトレーディング。全国民にマスクを配るという重大なときに、マップ上に建物も出てこないような聞いたこともない会社に国が発注するかね普通

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