【三井住友】三嶋英城社長の経歴や学歴!大学や年収を調査

ビジネス

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

三井住友フィナンシャルグループ内で、30代の社長が誕生したとして大きな話題になっています。

この度晴れて社長就任となったのが、三嶋英城社長37歳。

三井住友フィナンシャルグループに属するSMBCクラウドサイン株式会社代表取締役社長に就任しました。

今回は三井住友FG史上最年少の社長として話題の三嶋英城氏について取り上げます。


三井住友FG=三嶋英城社長の経歴や学歴!大学はどこ?

今回の件について、BUSINESS INSIDERなどは以下のように報じています。

三井住友フィナンシャルグループ(FG)で、2019年10月、グループ最年少となる37歳の社長が誕生した。年功序列が根強いメガバンクで、30代の社長就任は異例で、業界の内外から注目される人事となっている。

「IT業界で幅広くやったので、新しい経験をしたいと思った。車、広告、コンサルなどいろいろな業界をみたが、銀行が一番面白いと思った」(三嶋氏)

契約の手続きをデジタル化するなどの事業を手がける「SMBCクラウドサイン」の三嶋英城社長(37)は、異業種からの転職人材だ。三嶋氏は東京理科大卒業後、ニフティ(現在の富士通クラウドテクノロジーズ)に入社。エンジニア職や通信・ウェブ・クラウドビジネスの企画など、同社で約12年間経験を積み、2018年1月に三井住友銀行に入行した。

出典:BUSINESS INSIDER

報道にある通り、この度、SMBCクラウドサイン株式会社の代表取締役社長に就任したのが三嶋英城氏。

三嶋氏は若干37歳という年齢で、ファイナンス業界全体から注目を浴びています。

Linkedinなどのサイトによると、三嶋氏の最終学歴は東京理科大学卒。

一般的には、メガバンクでの出世と言うと早慶や東大京大などが有利だとされているなかでの三嶋氏の学歴は、決して高くないといえるでしょう。

大学卒業後はニフティ株式会社にエンジニアとして勤務し、出世コースと言われている経営戦略室にも配属された経歴を持ちます。

2018年からは三井住友フィナンシャルグループに移動し、本部で部長代理などを務めていました。

正直、30代なかばで本部の部長代理などを勤め上げるという事自体かなり貴重な存在で、前職の手腕を買われての大抜擢だったと思われます。

年収はどの程度なのか?

出典:prtimes.jp

SMBCクラウドサイン株式会社2019年10月に設立された新会社。

そのため、過去の実績などは何もなく、どの程度の役員報酬を得ることになるのかは現時点では不明です。

ただ、三嶋英城社長が過去に務めた三井住友銀行の部長職となると、平均年収はおよそ1500万円ほどといわれています。

今回の社長就任はいくら新会社とはいえ、素晴らしい昇進だと思われるので、当然この金額は超えているでしょう

ちなみに、三井住友グループはメガバンク3社(三菱・三井・みずほ)のなかでも最も柔軟な人事を行っていることで知られています。(メガバンのなかでもっとも外資色が強いとも表現されます)

学歴や過去の経歴にとらわれず、行内で実績を残した人は極力いいポジションに配置するといったような人事を行うことで有名です。

今回の三嶋英城社長の社長就任についても、まさにこの特徴が出た人事だったと言えるでしょう。

SMBCクラウドサインはどんな会社なのか?

今回、三嶋氏が社長に就任し話題となっているSMBCクラウドサインという会社は一体なにを行う会社なのでしょうか?

SMBCの企業情報を見てみると、本社は『東京都港区六本木4丁目2-14 MPR 六本木三河台』

資本金は1億円であり、株主構成は三井住友FGと弁護士ドットコムが約半々で持っています。

肝心の事業内容は、契約プロセスのデジタル化を目的とした商品開発と記載されています。

ITが台頭し、次第に金融分野でも電子化が目立ってきました。

その流れで、さまざまな契約手続きをデジタル化し、ペーパーレス、印鑑レスを実現するための商品開発や企画を行う会社のようです。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

年功序列の良さもあると思うし、実力主義の利点もあると思う。
要は制度ではなく経営への情熱とか真摯さではないかな。
こういう試みも良いと思う。
組織のあり方に一石を投じたなて感じ。
どんな成果がでるか興味深いです。

40代リーマンです。
素直に凄いと思う。
社長に必要な資質を兼ね備え、チャンスを確実にものにする眼力。
傘下の子会社の取りまとめや、経験豊富な先輩のハンドリング、これから見もので楽しみです。

異例の。というが単にある部門のトップでしかない。
FGのトップが30代になったのかと思った。
銀行の年功序列って昔っからそれぞれのトップグループは上の年次のトップグループをなかなか抜くことはない、というだけでトップじゃない人達はドンドン下に抜かれて行く。という公務員など一般の人が考える年功序列とは違うんだけどね。
あと、定年退職による自然減、って定年まで銀行にいられる人っていたっけ?

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