岩田健太郎医師(教授)の経歴や学歴:大学高校はどこ?コロナウイルス対策で話題に

コラム

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

感染症研究の第一人者でもある岩田健太郎医師(神戸大学医学部教授)が、新型コロナウイルス対策で大きな話題となっています。

岩田医師は感染拡大が広がっているダイヤモンド・プリンセス号のなかに入り、専門家の目線から現場をチェック。

しかし、その光景は異様であり、今まで見てきた中でも最悪の環境だったといいます。

さらに、岩田医師はダイヤモンド・プリンセスに入ってからわずか1日で追い出されてしまったということも語っており、大きな話題に。

今回はコロナウイルス対策で話題となっている岩田健太郎医師を詳しく取り上げていきます。

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2020年2月19日


ダイヤモンド・プリンセス号の船内の状況を動画で告白

岩田健太郎医師は自身のYouTubeチャンネルを持っており、そこにダイヤモンド・プリンセス号へ立ち入った様子から追い出されるまでを赤裸々に語る動画をアップしました。

それがこちら。

岩田健太郎医師は、感染拡大が続くダイヤモンド・プリンセス号になんらかの問題点があるのではないか?と感じ、関係者に『ダイヤモンド・プリンセス号に入りたい』と打診していたそうです。

その結果、ある関係者から入ることが許され、船内をチェック。

しかし、そこには目を疑う後継があったと言います。

岩田健太郎医師(教授)の経歴や学歴=大学高校はどこ?

岩田健太郎氏は、1971年生まれの医師。

2020年2月現在、神戸大学大学院医学系研究科の教授をつとめるとともに、医学部附属病院感染症内科の診療科長もつとめています。

最終学歴は島根医科大学ですが、高校や中学などについては公表されていません。

岩田医師は日本でも屈指の感染症研究のスペシャリストとして認知されており、感染症に関する書籍を多数出版しています。

過去にはエボラ出血熱やSARSといった有名な感染症対策に参加した経験を持ち、今回の新型コロナウイルス対策でも活躍が期待されている1人です。

日本中の医学の権威が講義を行うCareNeTVというサイトに掲載されている経歴は以下の通り。

1997年島根医科大学卒業、沖縄中部病院研修医。1998年ニューヨーク市コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院内科研修医。2001年米国内科専門医、ニューヨーク市ベス・イスラエル病院感染症フェロー。2002年ロンドン大学熱帯医学衛生学修士課程入学。2003年中国北京SOSクリニック家庭医、米国感染症専門医。2004年より亀田総合病院総合診療部感染症内科。2008年より現職。神戸大学都市安全研究センター 医療リスクマネジメント分野。神戸大学大学院医学研究科 微生物感染症学講座感染治療学分野を兼任。 著書:『極論語る感染症内科』(丸善出版)『抗菌薬の考え方・使い方』(中外医学社 共著)、『悪魔の味方 米国医療の現場から』(克誠堂出版)、『感染症外来の帰還』(医学書院 共著)など多数。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

近年の日本の宿痾となっている専門知の軽視が猛威を振るっているらしい。政府の対策も専門家を呼んだのはついこないだ、現場もまともな感染症専門家を排除。

いやになるなぁ。感染症をなんだと思っているのか。この国を管理する人たちは無能ばかりか。

日本で各地から集まった専門家が協力して災害に立ち向かうっていうシン・ゴジラみたいなことは起きないだろうなあ

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