大岡敏孝衆議院議員が公職選挙法違反?学歴やバイク事故について

不正疑惑

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

過去に静岡県議会議員などとして活動していた大岡敏孝衆議院議員に、公職選挙法違反の疑いがあることが報じられました。

大岡敏孝氏は、自身の講演会が開いた政治資金パーティーに出席した来賓に対して、無料での飲食物の提供を行った疑いが持たれています。

今回は、今後話題になりそうな大岡敏孝氏の公職選挙法違反疑惑について取り上げます。


大岡敏孝衆議院議員が公職選挙法違反か

今回の件について、共同通信などは以下のように報じています。

自民党の大岡敏孝衆院議員(47)=滋賀1区=が、自身の後援会が開いた政治資金パーティーで、選挙区内の大津市の自治連合会長らを含む来賓に対し、無料で料理や酒を提供していたことが16日、分かった。有権者への寄付を禁じた公選法に抵触する可能性がある。

大岡氏によると、パーティーは今月4日に大津市のホテルで開き、約500人が参加した。会費は1口1万円。知事や県議、自治連合会長ら計約70人が来賓として出席した。料理や酒を提供し、あいさつを終えて途中退席する来賓もいたという。

出典:共同通信

報道によると、大岡氏の講演会が2019年11月4日に大津市のホテルにて政治資金パーティーを開いたとのこと。

そこには約500人が参加した他、来賓として70人あまりが参加したものの、その来賓に対して料理や酒を無償で提供した疑いが持たれていると言います。

公職選挙法では、有権者に対して、立候補予定のあるものが票を獲得する目的で金品などの寄付を行うことを禁止しています。

今回の大岡氏の行為は、この寄付に当たる可能性があると指摘されているようです。

ネットでは、『そもそも公職選挙法を理解していない秘書も秘書だ』という声が多く上がっています。

大岡敏孝氏の経歴や学歴

出典:Wikipedia

大岡敏孝氏は、1972年生まれの政治家。

現在は衆議院議員を務めており、当選回数は3回(初当選2012年)です。

過去には静岡県議会議員や財務大臣政務官なども務めた経歴をもっており、ベテラン議員の部類に入ります。

学歴は、以下の通り。

ラ・サール中学校
→ラ・サール高等学校
→早稲田大学政治経済学部経済学科

政治の世界に入る前は、自動車メーカーのスズキに勤務をしており、営業部門で働いていたとのことです。

過去にバイク事故

大岡氏は2018年の年末にバイク事故を起こしています。

地元である滋賀県を大型バイクで走行中に、スリップし、転倒。

その際、左足首を骨折するなどの重症を負っています。

単独事故であったため、怪我したのは大岡氏だけでしたが、政治活動に影響がでるのではないか?と当時支援者からは心配する声が多く上がりました。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

しかし凄いね!次から次へと明るみになっていると言う事は日本が健全化に戻って要ると期待したいが無理だろうね!

本人も秘書も素人なん?
仮に違法でなくても、疑義を持たれるような事はやめるのが普通だけどね。
議員に立候補する際には、関連法案とかの知識を問う試験をやり、資格を取得した者だけが立候補できるようにしたらいいと思う。

公職選挙法の内容を理解していないという時点で終わっています。饗応を受ける方も受ける方。地方のヤバさは底が深い…。

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