【死因:病気(脳内出血)?】ドクター田中(田中尚人)が死去 すかんち脱退理由は何?

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

ロックギタリスト、ROLLYがギターボーカルを務める『すかんち』でキーボードを担当していたドクター田中こと、田中尚人さんが亡くなったと報じられました。

ドクター田中さんといえば、コーラスで高音域を担当し、独特な風貌で人気を博していました。


名曲『恋の1,000,000$マン』

57歳ということで、あまりにも若い死に多くのファンから悲しみの声が上がっています。

今回は突然の訃報が報じられたドクター田中さんについて取り上げます。


死因は病気(脳内出血)?ドクター田中(田中尚人)が死去

今回の件について、スポーツ報知などは以下のように報じています。

ROLLY(56)率いるロックバンド「すかんち」のメンバーで「ドクター田中」こと田中尚人さんが先週、亡くなったことが29日、分かった。ROLLYの公式サイトやSNSで発表された。57歳だった。

公式サイトでは「お知らせ」と題した文書を掲載し、「すかんちのメンバー、ドクター田中こと、田中尚人氏が先週、57歳という若さで永眠されました」と訃報を報告。キーボードを弾く田中氏の写真などをアップし「これまで応援してくださった皆様、ありがとうございました。謹んでお悔み申し上げますと共に、故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます」とつづった。

またROLLYも自身のツイッターを更新し「大切な仲間が又別次元に旅立った。『すかんち』にとってドクター田中は無くてはならぬトリックスターで、心から愛すべき奇妙な人でした。彼と演奏する事の出来ない寂しさを未だ受け入れがたいですが、独特な美意識でドラマチックに人生を生き抜いた彼は永遠に皆の中で怪しい光を放ち続けるのです。合掌」と追悼した。

出典:スポーツ報知

報道にある通り、ドクター田中こと、田中尚人さんが57歳という若さで亡くなりました。

ROLLYさんの公式ツイッターに投稿されたツイートが以下です。

詳しい死因などについては、公式サイトやTwitterなどでも報じられておらず、公式報道機関も触れていません。

若くして旅立ったことから、さまざまな噂が流れていますが、故人のプライバシーもあるため、公式発表があるまでは静観すべきでしょう。

ちなみに、近年の活動についてはほとんど報じられておらず、闘病生活を送っていたことや病歴についても報じられたことはありませんでした。

すかんち脱退理由は何?

ROLLY率いる『すかんち』は、1982年に結成。

その後、独特な音楽を持ち味に、一部で高い評価を受けつつも、1996年に惜しまれつつ解散を発表しました。

解散後も、度々メンバーを集め、期間限定の再結成ライブなどを行ってきましたが、ドクター田中さんはその再結成に参加されなかった過去もあります。

解散理由やドクター田中さんの脱退理由などについて、詳しいことは公表されておらず、今も謎のままです。

ちなみに、すかんちではメンバーに度重なる事故や病気が降り掛かっています。

2009年11月には、ベース担当のShima-changが階段から転落し、車椅子に。

2014年にはキーボードを担当していた小川文明さんが病気で他界。

そして今回のドクター田中さんの訃報。

すかんちファンにとって、2000年以降は悲しいニュースが多くなっています。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

先月名古屋のコンサートで久々に「恋のマジックポーション」をROLLYが披露したので最近車の中でよくすかんちを聞いていただけに残念な記事です。
小川文明氏といい、しまちゃんといい、Xjapan級の不幸バンドやな。
どっちのバンドも思い入れがあるのでさみしい限りだ。

すかんちの青春的要素やパワフルなコーラスはドクターの力あってこそ
後期の文明さん時代のド派手なキーボードも良かったけどドクター脱退で失ったものは多かったように思う
その二人とも若くして亡くなってしまった 悲しい

80-90年代のバンドメンバーが亡くなることも多くなってきた。
若くして無くなる場合は事故かがん。
しかし死因が書いてないから、事情があるんでしょう

ご冥福おおいのりします

先週だったか
伊集院のラジオにローリーがでてて

健康は大事、って言ってたそばから・・・
メンバーのことは、少し濁していたから
すでに覚悟はしていたのかな

ご冥福をお祈りします

スポンサードリンク