大城杏の薬やwiki生年月日で結婚は?事務所はどこ?

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

リーチエンジェルというアイドルユニットのメンバーとして活動していた大城杏(おおしろあん)さんが死去しました。

年齢は33歳と公表されており、あまりに早い旅立ちにネットでは哀悼のコメントが数多く投稿されています。

今回は、突然の訃報が報じられた大城杏さんについて詳しく取り上げていきます。


大城杏さんが33歳で突然の死去

今回の訃報について、スポーツ報知は以下のように報じています。

アイドルユニット「リーチエンジェル」のメンバーとして活躍していた大城杏さんが23日、不整脈による心臓発作のため急逝した。33歳だった。30日までに所属事務所が公式サイトで発表した。

所属事務所の公式サイトでは、「弊社所属リーチエンジェル大城杏さんが去る2019年12月23日不整脈による心臓発作でご逝去されました」と急死を伝えた。

報道にある通りリーチエンジェルの大城杏さんが亡くなりました

公式報道によると、死因は不整脈による心臓発作で、家族にとっても突然のことであったのは間違いありません。

国立循環器病研究センターの統計によれば、心臓病での突然死は冬場に多いことがわかります。

特に1月と12月が飛び抜けており、寒さによる血圧の急上昇などが主な原因とされています。

ただ、今回の大城さんの心臓発作は不整脈に起因するもの。

そのため、寒さが原因による心臓発作ではありません。

wiki情報や年齢&生年月日は?

2019年12月31日現在、大城さんのwikipedia情報は掲載されていません。

あまりに早い突然の旅立ちだったため、ネットでは年齢や生年月日に関する話題が多く上がっていましたが、公式報道により年齢は33歳と公表されています。

一方、生年月日は1986年12月26日とのことです。

亡くなったのが12月23日だったので、誕生日を目前に控えての旅立ちだったということになります。

ちなみに、大城さんは大阪出身。

モデルやタレントとしての活動は頻繁に行っていましたが、そのほとんどがイベントであり、メディアでの出演はほとんどありませんでした。

ちなみに、バラバラバナナというバンドでボーカルとしても活動していました。

大城杏さんの薬の噂について

ネットでは、若い年齢での不整脈による心臓発作に、薬物の噂などが囁かれています。

2ちゃんねる(5ch)などの大手掲示板などでもこの噂が持ち上がっている状況です。

たしかに、薬物乱用によって亡くなる方の多くは心臓発作。

メカニズムとしては、薬物を使用することで心拍数が急上昇。それとともに血圧も急上昇します。

その血圧に絶えきれなくなった心臓が悲鳴を上げて、不整脈や心不全などを引き起こすわけです。

ただ、この噂を裏付ける明確な根拠というものは現時点では一切ありません

いくら噂といっても、根拠がない状態でこのような話が拡散されるのは大変悲しいことです。

大城杏さんの所属事務所はどこ?

大城さんの所属事務所について話題になっています。

彼女が所属していたのは、港区東麻布に本社を構えるトータルベネフィットという芸能事務所です。

2003年に設立され、レースクイーンやタレント、モデルのマネジメントに加え、パチンコ関連イベントの企画運営を行っている会社です。

大城さんもこの事務所に所属し、パチンコ関連の動画やイベントに数多く出演していました。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

存じ上げない方ですが、若すぎるじゃないですか!
志半ばに本当に悔しかったことと思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。

不整脈って怖いですね、若くても急に亡くなる事があるなんて。このアイドルの方も手術とかで治らないものだったのでしょうか、若いのに。お悔やみ申し上げます。

綺麗な方ですね。
こんなに若く突然逝ってしまわれるなんて、
杏さんやご家族はさぞ無念でしょう。
ご冥福をお祈り申し上げます。

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