門倉有希の乳がんステージや病状は?DV被害→結婚して子供はいる?

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こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

歌手として活躍している門倉有希さんが、自身のブログで乳がんを患っていることを公表し、大きな話題となっています。

門倉さんは、1996年に行われた第47回NHK紅白歌合戦にも出場しており、高い歌唱力を武器に多くのファンを抱える人気歌手です。

そんな彼女の突然の乳がん告白に、ネットからも大きな反響があります。


門倉有希の乳がんステージや病状は?

今回の件について、日刊スポーツなどは以下のように報じています。

歌手門倉有希(45)が、乳がんの治療を行っていたことを明かした。18日、ブログを更新し、「今日は残念なご報告です。乳がんになりました」と書き出し、「胸の異変に気づいたのは昨年8月ごろでした。私は小さな頃から病気とは縁のない元気な子供だったので普通の“デキモノ”だと思い、市販の薬を塗っていましたが、ついに貧血で倒れ病院に運ばれました。検査の結果、がんが発覚しました」と、診断されるまでの経緯をつづった。

「がんと分かった時、自分の体のことより、これから歌はどうなるのか?仕事は?頭の中が真っ白になりました」と率直な思いを明かし、「歌をうたいたい一心で治療を続けました」という。「良い先生に巡り合いました。おかげさまで治療のかいあって、6月よりコンサートのステージに立つことが出来るまで回復しました」と現状を報告。11月にカバーアルバムの発売が控えており、「がんに負けている訳にはいきません。これからCDのプロモーションや夢グループのコンサートで全国にお伺いします。応援よろしくお願いします」と意気込みをつづった。

報道内容にもある通り、門倉さんは自身のブログで乳がん発覚までの経緯を詳細に記載されていました。

そのなかには、『貧血で倒れ病院に搬送→発覚』という内容が記載されていたことで、彼女の病状を心配する声がネットでは広がっています。

というのも、乳がんで早期発見に至る場合というのは、自覚症状はほとんどなく、定期検診や触診(しこり)などで発覚するケースが多いからです。

門倉さんの場合、貧血で倒れるという症状が出てきてからの発覚だったということで、病状はかなり進んでいるのではないか?と心配する声が多く聞かれます。

現在は回復傾向にあるというものの、ステージや詳しい病状については一切公表されておりません。

今後、最新の情報が公表され次第、追記させていただきます。

DV被害→結婚して子供はいる?

門倉有希さんは、1994年10月19日に一度芸能界を引退。

このとき、門倉さんは精神的に相当疲弊していたようで、引退当時に所属事務所が公表したその理由というものがファンに衝撃を与えました。

その理由が『元交際相手からのDV被害』です。

2016年に放送された『爆報! THE フライデー』では、オーディションで知り合った男性に監禁されていたとする事実も打ち明けており、こちらも大きな反響を呼びました。

門倉さんは、2019年現在、45歳になっているものの結婚などの恋愛スクープほとんどありません。

もしかすると、これは当時のDV被害などが現在も大きく影響している可能性もあるのではないか?といわれています。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

貧血で倒れたということはがんが進行している可能性が高そうですね

乳癌は本当に怖いですが、なんとか打ち勝ってほしいです

薬を塗るようなデキモノということは、癌が皮膚表面に出ている状態、花咲乳癌なのでしょうか…
貧血もあるとのことで心配ですね。
今は本当に治療も随分と進んでいます。完治されることを願っています。

先日テレビで拝見した時に、ヘアースタイルが短くなっていて、本人は気分転換?で切られたと話していましたが、ウイッグに見えたので心配していました。…やはりそうだったのですね。
魅力的な個性の歌声、必ずや病気に打ち勝ってほしいです。

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