陸自(高知駐屯地)BBQ焚き火に部下投げ込み犯人は誰で名前特定?3等陸尉と陸曹の顔写真は?

事件

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

陸上自衛隊で、耳を疑うような事件が発生しました。

陸上自衛隊に所属する30代と26歳の男性2人が、寝ていた部下(後輩)をバーベーキューの焚き火のなかに投げ込むという前代未聞の事件です。

この事件があったのは、陸上自衛隊の高知駐屯地。

今回は、ネットでも大きな反響を呼んでいるこの事件について取り上げます。


高知駐屯地でBBQの焚き火に後輩投げ入れる

今回の事件について、朝日新聞デジタルなどでは以下のように報じています。

後輩をたき火に投げ込み全治2週間のやけどを負わせたなどとして、陸上自衛隊高知駐屯地(香南市)は9月6日、第50普通科連隊の30代男性3等陸尉を停職4カ月、男性3等陸曹(26)を停職60日の懲戒処分にし、発表した。処分は7日付。2人は同日付で依願退職するという。

同駐屯地によると、2人は昨年10月18日午後7時ごろ、3等陸尉の自宅の庭で自衛官計7人でバーベキューをしていた。その際、酔って寝ていた20代男性陸士長をたき火に投げ込み、腰や背中に全治2週間のやけどを負わせたという。

2人は当初、上司の事情聴取に対し「バランスを崩して陸士長にぶつかり、その弾みで火のある所に転んだ」などと虚偽の証言をしていた。その後「驚かせようとした」と認めたという。

出典:朝日新聞デジタル

今回の事件を受けて、上司から事情聴取を受けた2人の自衛隊員は当初、嘘の供述をしていたとのこと。

その後、問い詰めに対して行った行為を認めたといいます。

このニュースはネットでも大きな話題となっており、『国を守る誇り高い精神をもった自衛隊員が恥ずかしい』『他の隊員のイメージまで下がって可愛そう』『いじめなんじゃないの?』といった、さまざまな意見が飛び交っています。

バーベキュー焚き火に部下投げ込んだ陸自犯人は誰で名前特定?顔写真は?

今回の事件で、後輩を焚き火のなかに投げ込んだ実行犯は2人です。

朝日新聞デジタルの報道では、『第50普通科連隊の30代男性3等陸尉、男性3等陸曹(26)』と記載されています。

このほかにも、さまざまな報道機関がこの事件を取り上げているものの、実名を報じているメディアは今のところありません。

実名が報じられない理由としては、刑事事件などに発展しているわけではないというのが大きな理由として考えられます。

今回、2人の自衛隊員は依願退職することが発表されているものの、逮捕や起訴などをされたわけではありません。

そのため、顔写真なども今後公開される可能性は低いと思われます。

3等陸尉と3等陸曹ってどの程度の階級?

陸上自衛隊の階級は厳密に別れており、主に17階級に分別することができます。

今回、事件を起こしたのは3等陸尉と3等陸曹ということで、防衛省が発表している陸上自衛隊の階級と見比べると以下のポジションであることがわかります。

どちらも幹部とは言えませんが、3等陸尉の方は順調にキャリアを形成していたと思われ、大変もったいないことをしました。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

自衛隊って結構 闇があるみたいで 大人のイジメによって 人を追い込んだり 陥れたり、、、
自分の友人も20年自衛隊にいますが 理不尽な上司からの命令や 同僚達の心無い言葉、今 彼は精神を病んでしまい 入院しています。

自衛隊。
災害の時などはほんとに有難い存在なのに。
閉鎖的で、周りが見えなくなるのか。指令には従う能力はあるけれど、自分で考える能力は低いのだろうか。

これって逮捕されないの?
人を焚き火に投げ込むって・・・。自衛隊の人手不足もここまできたのか。

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