【反日】キムハクボム監督に批判殺到 U-21韓国代表サッカー

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

つい先日行われたU-21のサッカーアジア大会で決勝戦を戦った韓国代表の監督、キムハクボムが選手に対して驚きの発言をしていたことが明らかになりました。『OSEN』によれば以下のように報道。

アジア大会男子サッカー決勝で、U-21日本代表を下して2大会連続の金メダルを獲得したU-23韓国代表が、3日に帰国した。優勝という目標を達成したキム・ハクボム監督は仁川空港で韓国メディアに取材に応じ、「太極旗が上になくてはならない」とアジアナンバーワンへの思いを滲ませた。

キム・ハクボム監督は、「大会期間で最もしんどかった試合は準々決勝のウズベキスタン戦」と4-3の壮絶な打ち合いとなった試合を挙げている。そして、日韓戦で90分を0-0のスコアレスドローとし、延長戦に入ってから選手たちにかけた言葉についても語った。

「特別なことはなく、一つだけ話した。日の丸の国旗が、我々の太極旗の上にのぼることだけはあってはならない。太極旗が上になくてはならない。私は目を開けて、その光景を見られない」
国の威信を懸けて戦うことの重責について語り、選手たちの気持ちを引き締めたという。

特に最後の言葉に批判が浴びており、『日の丸よりも太極旗が下であってはならないというコメントは政治的』として批判を浴びています。

決勝戦では惜しくも韓国に負けてしまった日本代表ですが、今回の件を受けて日本国内でも批判の声は高まりそうです。

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OA枠を使って必死な韓国

国内外でもいろいろな意見はあると思いますが、コメントを見てもわかるようにとにかく勝つことに必死。

日本にだけは絶対に負けてはならないという気合が感じられます。

これを愛国心といっていいのか分かりませんが、いずれにしても監督としての器にはないでしょう。間違ってもA代表の監督としては絶対に採用されない器です。

将来性や育成などを度外視して、とにかく勝つことに必死なことはメンバーを見ても分かります。

今大会、韓国にオーバーエイジ枠として2名の選手を選出。一方、日本はOA枠を使っていません。

このことからも日本は今大会、若手選手の育成や経験値をためる目的であったことが分かります。(無論、監督も大会前にそうおっしゃっています)

もちろん結果を伴うスポーツなので勝つことは大切。しかし、将来性を考えずに、その上自分の思想を押し付ける監督は国際大会の場に出てきてはいけないでしょう。

キムハクボム監督のコメントに対する世論の反応

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韓国と日本は何かと揉め事も多いですが、今回も火種を作ってきた韓国。

発言した相手が韓国の監督というだけあって、国内でも批判コメントが相次いでいます。

以下、SNSを中心に寄せられた世論の反応を一部紹介します。

マジかよ…あれだけの面子揃えて延長戦の指示がそれって、監督として能力不足なんじゃないかこの人

多分、優勝出来なかったら国に帰れないと思ったんやろうね。

え?インタビューで話せるほど素敵な話だと思ってるの?

監督がナショナリズム的な発言をしちゃいかんでしょ。

数年後、A代表で大きな差になるだろうね。
正直、日本としては怪我もらわなかっただけ儲けもんだよねー!
中東からも嫌われてる事だし、政治持ち込んじゃうし、こんな韓国なんか呼ばないで楽しく試合しよーよ。

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