村越祐民市長が公用車に高級外車テスラで炎上!評判や経歴学歴と公費でポルシェ?

政治家

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

千葉県市川市の村越祐民市長が、公用車に高級外車を採用したことで大きな話題を呼んでいます。

村越祐民市長が公用車として導入したのが、アメリカのテスラモーターズが出している高級電気自動車。

これに対し、ネットや世論では『無駄遣い』や『血税を使ってふざけんな』といった声が飛び出しており、半炎上状態となっています。

今回は公用車で大きな問題となっている村越祐民市長と、一連の問題について取り上げます。


村越祐民市長が公用車に高級外車テスラで炎上

今回の問題について、毎日新聞などによると以下のように報じています。

千葉県市川市は2日、市長と副市長の公用車として米テスラ社製の電気自動車(EV)2台を導入すると発表した。セダンとSUV(スポーツタイプ多目的車)で、村越祐民市長は電気自動車の普及啓発のためとしているが、リース代が高額になることなどから市議会が見直しを求める決議案を可決するなど、批判を呼んでいる。

この日、副市長用のSUV「モデルX」(車両価格約1100万円)が報道向けに公開された。6月に一般競争入札で8年間のリース契約を結んだ。リース代は月13万2000円(税抜き)で、従来の国産車に比べて倍以上になる。市長用のセダン「モデルS」は8月下旬からリース契約する予定で、当面は市長がSUVを利用する。

村越市長は「(電気自動車やエネルギーの地産地消などの)新しい方向性を私たちが先進的に示していく」などとあいさつ。多忙を理由に報道陣からの質問には答えなかった。

出典:毎日新聞

市川市で導入された問題の公用車というのは、テスラモーターズのSUV『モデルX』。

電気自動車の世界的メーカーでもあるテスラモーターズは、日本車の電気自動車のようなイメージではなく、先進的で外車らしいスタイリッシュなデザインが魅力。

ただ、金額はかなり高く、今回リースで導入したモデルXは毎月13万2000円とのこと。

今後、セダンであるモデルSも導入予定ということで、大きな批判が集まっています。


▲導入が予定されているモデルS

評判や経歴学歴は?過去には公費でポルシェも?

今回、公用車にテスラモーターズの高級外車を導入して問題となっている村越祐民市長ですが、実は過去にも同様の問題を起こしていたという情報があります。

村越氏は、市川市長に就任する前、2003年~2005年、2009年~2012年と2度の衆議院議員当選歴があります。

国会議員出身の市長なわけですが、実は国会議員時代に公費でポルシェを購入していたという情報があるのです。

さすが国会議員時代に、公用車として公費でポルシェに乗り、公費で事務所費用として自宅の家賃を払い、アメリカン・エキスプレスカードの使用限度を超えて使用を止められた浪費家は考えることが違う

出典:個人ブログ

この記事の情報が真実かどうかはわかりませんが、少なくとも国会議員時代に問題を起こしていたことは事実のようです。

村越市長の経歴や学歴については以下にまとめておきました。

・1974年2月13日生まれ
・青山学院大学国際政治経済学部
・早稲田大学大学院法学研究科修士課程(中退)
・日本SGI株式会社に勤務
・2003年に千葉県議会議員選挙に立候補し当選
・同年、県議を半年で辞職し、衆議院議員総選挙に立候補し当選
・2017年に市川市長選挙に出馬し当選

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

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