G20集合写真の立ち位置(並び順)と各国の名前が誰か解説!韓国が大阪城背景に反発?

政治家

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

各国の首脳が日本に一同に介する、G20が開催されています。

この会合では毎回集合写真を撮りますが、その集合写真の並び順や立ち位置にどのようなルールが有るのか?話題となっているようです。

実は、この並び順には一般的にはあまり知られていないルールが存在していました。

今回は、この立ち位置と韓国の反発で一時どうなるかと話題になった大阪城背景問題について取り上げます。


G20集合写真の立ち位置(並び順)はどう決まってる?

サミットなど、各国首脳などが集まる重要な会合の立ち位置には、原則的なルールがあります。

そのルールが以下のようなもの。

・議長国首相(大統領)が内側
・次回の議長国首相(大統領)が議長国首相(大統領)右側
・前回の議長国首相(大統領)が議長国首相(大統領)左側
・大統領と首相がいる国では、大統領が内側
・在任期間が長ければ長いほど内側

あくまでも原則的なルールではありますが、このように決定されているようです。

各国の名前が誰か詳細に解説してみる

こちらはインテックス大阪で撮影された集合写真です。

大阪城バックの写真は見にくいものが多かったですし、こちらは公式写真というよりプライベート色が強いため、インテックス大阪の集合写真をベースにみていきます。

まず中央が安倍首相(日本)。

そしてその右隣にいるのが次回開催国サウジアラビアのムハンマド皇太子。

左隣にいるのが、前回開催国アルゼンチンのマクリ大統領となっています。

メンバーを詳細に見てみる

G20の集合写真には、招待国や国連関係者も映っているので、とりあえず最前列だけ全メンバーを掲載しておきます。

【最前列(左から)】
ボルソナーロ大統領(ブラジル)
マクロン大統領(フランス)
ジョコ・ウィドド大統領(インドネシア)
エルドアン大統領(トルコ)
トランプ大統領(アメリカ)
ムハンマド皇太子(サウジアラビア)
安倍首相(日本)
マクリ大統領(アルゼンチン)
プーチン大統領(ロシア)
習近平主席(中国)
文在寅大統領(韓国)
シリル大統領(南アフリカ)
メルケル首相(ドイツ)

全メンバー出席者一覧

一応、公式に出席者一覧が公表されていましたので、以下に掲載しておきます。

▼主要20カ国▼

▼招待国▼

韓国が大阪城背景に反発

G20が開催される直前、集合写真を大阪城背景で撮影することに対して韓国の文在寅大統領が反発をしていたといわれています。

そのため、一時は韓国の集合写真欠席も考えられるのではないか?と話題になったのです。

ただ、実際には大阪城を背景に無事撮影が完了し、大きな揉め事に発展することもありませんでした。

韓国が大阪城背景での撮影を嫌がった理由が、秀吉の居城であったからです。

豊臣秀吉は、朝鮮出兵を行った張本人でもあり、韓国では『侵略者』として認識している人も多いようです。

事実、韓国紙では以下のように伝えられました。

「大阪城を背景に記念写真を撮るならば、壬辰倭乱で大きな苦痛を受けた被害国の首脳である文在寅大統領は、応じがたいとみられる」

結果を見ると無事撮影は終了できましたが、集合写真1つとっても色々な問題が絡むのがわかるいい例でしたね。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

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