【死因:病気(胆管炎)】田辺聖子(作家)が死去 近況(現在)は何してた?

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

文化勲章受章作家の田辺聖子さんが死去しました。

時事通信などによると、以下のように報じています。

人生の機微をすくい取った恋愛小説や、ユーモアにあふれたエッセーで人気を集めた文化勲章受章者の作家、田辺聖子(たなべ・せいこ)さんが、6日午後1時28分、総胆管結石による胆管炎のため、神戸市内の病院で死去。91歳だった。通夜・密葬は親族で済ませた。喪主は、弟の田辺聰(あきら)さん。後日、東京と大阪でそれぞれお別れの会を開く予定。

1957年、女の一生を生き生きとした大阪弁で描いた「花狩(はながり)」が雑誌の懸賞小説に佳作入選してデビュー。64年、放送作家の女性と党員の男性の恋を、女性の男友達の醒(さ)めた視点でつづる「感傷旅行(センチメンタル・ジャーニィ)」で芥川賞を受賞した。

あの妻夫木聡さん主演の映画、「ジョゼと虎と魚たち」を書いた小説家としても有名で、幅広い層の女性からの人気がありました。

死因:胆管炎(病気)、田辺聖子(たなべ・せいこ)作家が死去

冒頭に記載したとおり、文化勲章受章作家の田辺聖子さんが死去しました。

総胆管結石による胆管炎のため、神戸市内の病院でのことだと報じています。

現在報道されている意外に、病気に関する詳しいことは伝えられていません。

田辺聖子さん一番の近況でわかっていることは、

数々の文学賞や功績を本人が残す中、
昭和62年から平成16年までの間、直木賞の選考委員も務めていたということでしょう。

小説や執筆や多岐にわたる古典翻訳にも一生をささげた田辺聖子さんへ、

たくさんの女性のファンが田辺さんの作品からもらった感謝の言葉をつぶやかれています。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

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