横浜市営地下鉄ブルーライン脱線事故(下飯田駅)の原因は横取り装置?復旧の状況や画像(写真)や動画は?

事件

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

横浜市営地下鉄ブルーラインで、脱線事故が発生しました。

NHKニュースなどによると、以下のように報じています。

6日朝、横浜市で市営地下鉄のブルーラインの始発電車が脱線し、ブルーラインは一部の区間で運転ができなくなっています。警察によりますと、今のところけがをした人はいないということです。また横浜市交通局によりますと、夜間、点検していた装置をレールの上に置いたまま撤去し忘れ、そこに電車が乗り上げたとみられるということで、詳しい状況を調べています。

警察によりますと当時、始発電車には乗客およそ120人から130人が乗っていたとみられますが、今のところけがをした人はいないということです。

朝の通勤ラッシュの時間帯を外していたことから、幸いにもけが人は出ていないようです。


ブルーライン脱線事故(下飯田駅)の原因は何?

今回の脱線事故の原因について、横浜市交通局は夜間点検の際の装置をレール上に置いたまま始発の運行を開始してしまったと説明しています。

Twitterなどでは、脱線事故の原因と思われる点検用の装置の写真などがアップされています。

この装置を、『横取り装置』というようで、過去には近鉄大阪線でも同様の事故が起きています。

横浜の鉄道といえば、つい最近シーサイドラインで逆走事故があったばかり。

そのこともあって、世論では鉄道の安全に関して、再度見直してほしいという声も多数上がっています。

復旧の状況や画像(写真)や動画はアップされている?

事故当時の画像や写真については、横浜市交通局が会見で公開しています。(上の動画)

写真を見てみると、車輪ひとつ分ほどずれており、レールから落ちてしまっているのがわかります。

今回の場合、出発直後の事故だったということもあって、電車はそこまでスピードを出していなかったと見られます。

もしこれが加速後で、スピードが出ている状態での脱線だった場合には、けが人などが多数出ていた可能性もあります。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

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