【死因:交通事故】レジェス(サッカー元スペイン)が死去 背番号10とプレースタイル

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

サッカー元スペイン代表で10番を背負ったレジェス選手が死去したと報じられました。スポニチアネックスなどによると以下のように報じています。


サッカー元スペイン代表のホセ・アントニオ・レジェスさんが交通事故で死去したと、1日、元所属先のセビリア、エスパニョール、現所属のエストレマドゥーラUDが公式ツイッターで発表した。35歳だった。

レジェスさんはセビリアの下部組織に入団。その後、16歳でトップチームデビュー。04年にプレミアリーグのアーセナルに移籍した。その後、Rマドリード、Aマドリード、ベンフィカなどの名門クラブに在籍。12年に8年ぶりにセビリアに復帰するとUEFA杯3連覇に貢献した。18年に中国2部でプレー。今季はセグンダ・ディビシオンB(3部相当)に属するエストレマドゥーラUDに加入した。

セビリアは公式ツイッターで「最愛なるセビリアの星、ホセ・アントニオ・レジェスが交通事故で亡くなりました。ご冥福をお祈りします」と追悼。

アーセナルも公式ツイッターを更新。アカウントのヘッダーを、レジェスさんがユニホームを持つ写真に変更して「チームの一員だったホセは、私たちのクラブでとても人気のある人物でした。あなたはずっと私たちの心の中にいます」と悼んだ。

日本でも愛された有名選手だけに、各方面から悲しみの声が上がっています。


死因:交通事故 レジェス(サッカー元スペイン)が死去

レジェス選手は、元スペイン代表で、セビージャやアーセナル、レアルマドリードといった名門チームを渡り歩いた名選手です。

2019年からはエストレマドゥーラUDに移籍し、今年も現役バリバリで活躍していました。

そんなさなかでの急な事故に、現役スペイン代表のセルヒオ・ラモスらも愛悼の言葉を発表しています。

「言葉もない。彼の家族に愛を。私たちはずっとあなたを忘れない。安らかに眠れ、兄弟よ」

背番号10時代とプレースタイル

レジェス選手の特徴といえば、精度の高いドリブルと鋭く切り込む素早いドリブルが印象的。

中距離からのミドルシュートにも定評があり、遠い位置からでも精度の高いシュートを打てる選手でした。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

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