【死因:病気(肺炎)】ドリスデイ(女優)が死去 現在の評価

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

アメリカの女優であり、世界的に有名になったドリス・デイさんが死去しました。日刊スポーツなどによると以下のように報じています。


50年代から60年代に活躍した大女優の1人、ドリス・デイが97歳で死去した。デイが設立した「ドリス・デイ動物基金」は、デイはカリフォルニア州の自宅で友人らにみとられ、息を引き取ったと発表。「彼女はこの年齢にしては非常に健康でしたが、最近、深刻な肺炎にかかっていました」とコメントした。

多くの有名人らが、デイを追悼するコメントをSNSで次々と発表しており、米女優ゴールディー・ホーンは「彼女は太陽のかけらとともに去った。私たちの人生を明るくし、威厳とともに人生を生きた」とツイート。英歌手ボーイ・ジョージも、「ドリス・デイに神の祝福を!素晴らしい声。素晴らしいレジェンド」とツイートした。

この他、米俳優アントニオ・バンデラスや英デザイナーのステラ・マッカートニーらも、デイの死を惜しむメッセージを発表している。

日本でも彼女の出演作品や楽曲を知る人は多く、一時代を築き上げた大女優の死を悼むコメントが各方面から寄せられています。


死因:病気(肺炎) ドリスデイ(女優)が死去 現在の評価は?

冒頭に記載したとおり、アメリカの女優=ドリス・デイさんが死去しました。

速報では死因について言及されていませんでしたが、ドリスさんの家族の証言によれば、肺炎が直接的な死因になったとのことです。

ドリスさんは2019年に入ってから深刻な肺炎を患っていたようで、年齢的な体力減少も相まって死去につながったものと思われます。

彼女は1956年に公開された「知りすぎていた男」で女優デビュー。

その後、「夜は楽しく」などではアカデミー賞を受賞するなどして、ハリウッドの大スターの地位を確立していきました。

日本でも「知りすぎていた男」の主題歌となったケセラセラを知る人は多いでしょう。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

この人の歌声を聞くと、明るく楽しくなれる。
ケセラセラ・・♪ 人生なる様になる。
ありがとう。

ケセラセラが突出して有名だけど、個性的な声で何でも聴かせる素晴らしい歌手だった。
ボサノバの名曲をジャズっぽくアレンジした「ハウ・インセンシティブ」をたまたま耳にして、うっとり聞き惚れたのを思い出す。

この人と言ったらケセラセラ。最近まで存命だったとは知らなかった。
ご冥福をお祈りいたします。

ドリス・デイさんのご冥福を心からお祈りいたします。
あなたの映画・歌声は永遠に生き続けます。

大往生ですね。
謹んでご冥福をおの祈り申し上げます。

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