【死因:交通事故】パーネルウィテカー(ボクシング)が死去 近況(現在)とデラホーヤ戦の動画

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

元4階級王者にも輝いた、アメリカのプロボクサー=パーネル・ウィテカーが死去しました。

日本でも有名なプロボクサーであり、ネットでも一部のファンから悲しみの声が多く聞かれます。

今回は、不慮の事故で亡くなったパーネル・ウィテカーとその半生を取り上げます。


死因:交通事故 パーネルウィテカー(ボクシング)が死去

冒頭に記載したとおり、アメリカのプロボクサーであるパーネル・ウィテカーが亡くなりました。

デイリースポーツなどによると、以下のように報じています。

ロサンゼルス五輪ボクシングライト級金メダリストでプロボクシング元世界4階級制覇王者のパーネル・ウィテカー氏が14日(日本時間15日)、死去したことが明らかになった。USAトゥデイなど複数米メディアが報じ、WBC(世界ボクシング評議会)も公式ツイッターで追悼した。享年55。

米国バージニア州バージニアビーチ警察の発表によると、14日午後10時頃に交差点で乗用車が歩行者男性をはね、その場で死亡したことを確認。警察は後にその男性がウィテカー氏であると認識した。

ウィテカー氏は好戦的なファイターが好まれるボクシング界の中で、異端の存在だった。パンチ力はなかったものの、卓越した防御技術とスピードでパンチをまったくもらわず、90年代のボクシング界の頂点を走り続けたボクサーだった。

地元警察の発表によると、事故現場ですでに亡くなっていたようで、被害者はウィテカー氏1人だけだったといいます。

事故の現場となったのは、米バージニア州バージニアビーチ(Virginia Beach)の交差点とのこと。

具体的な事故現場については、今現在報道されていないようですが、バージニアビーチ周辺の道路は上の通り交通量が多いことでも知られています。

近況(現在)とデラホーヤ戦の動画

パーネル・ウィテカーといえば、人間離れした反射神経を持つボクサーとしてファンの間で愛されていました。

そんな彼は最盛期に4階級を制覇し、生涯戦績は46戦40勝4負1分という成績を誇ります。

このなかでももっとも印象深いのが1997年に行われたデラホーヤ戦。

この試合でウィテカーは判定負けを喫し、世界王座から陥落しました。

防衛戦9回目での王座陥落で、衝撃を受けたファンも多かったことでしょう。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

あれだけ反射神経が鋭くてパンチを避けまくっても、車は避けられないのか
玄人好みなボクサーだった

パンチ力がなかったのではない。倒されるリスクを抑えるため倒すボクシングを選択しなかっただけ。

柔軟な上体の動きと素早いステップワークで相手の攻撃を瞬時にかわす技術は常人には真似をする事の出来ない、まさに防御の天才でした。
確か、はじめの一歩に登場していた冴木のモデルになっていたボクサーでしたね。
交通事故とは…早すぎる生涯は非常に残念です。ご冥福を御祈りします。

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