【死因:病気(腎不全)】荻野真(漫画家=孔雀王)が死去 病状悪化

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

漫画『孔雀王』などの作者として知られる漫画家の荻野真さんが死去しました。ORICON NEWSなどによると以下のように報じています。

アニメ化・実写化もされた漫画『孔雀王』などで知られる漫画家の荻野真(おぎの・まこと)さんが、4月29日に腎不全のため死去した。享年59。同作が連載された『ヤングジャンプ』の公式サイトで10日、発表された。

荻野さんは1959年生まれ、岐阜県出身。85年に『孔雀王』にて『週刊ヤングジャンプ』で漫画家デビュー。以後、同誌にて『孔雀王退魔聖伝』『夜叉烏』『ALGO!』『小類人』『拳銃神』『孔雀王曲神記』などを連載し、独自の世界観からなる伝奇SF作品は多大な人気を博した。

葬儀は今月8日に近親者のみにて執り行われた。サイトでは「これまでの読者の皆さまのご愛顧に対し深謝しますとともに 謹んでご逝去の報告を申し上げます」と追悼の意を表した。

一部に根強いファンを抱えるヒットメーカーの突然の訃報に、悲しみの声が多く聞かれます。


死因:病気(腎不全) 荻野真(漫画家=孔雀王)が死去

報道にある通り、漫画家の荻野真さんが死去しました。

死因は腎不全であり、晩年は闘病生活が続いていたということです。

荻野さんは2015年末に心不全による腹水の排泄不良を引き起こし、入院。

当時の報道によると、このとき『急性ヘルニア・肝硬変・肺梗塞・多臓器不全』などを一度に発症していたといいます。

一時期は集中治療室で予断を許さない状況が続いていましたが、2016年1月には退院し、週刊誌での連載をスタートさせていました。

ヤングジャンプ公式サイトでは、『訃報/読者の皆様へ』というタイトルで、以下のような追悼文章が投稿されました。

荻野さんもそうですが、漫画家は若くして命を落とす人が多くいます。

世論の声には、『漫画家の福利厚生をもっとしっかりすべきだ』などという声も多くあるようです。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

大変ショックです。孔雀王は私が仏教(宗教)に興味を持つきっかけをくれたマンガでした。思春期の自分にあらゆる影響を与えて下さってありがとうございました。お疲れ様です、安らかにお休み下さい。

まじか…阿闍梨や独鈷杵とか、孔雀王から学んだよ。
密教仏教の用語を教えてくれただけでなく、それをファンタジー化して物語を作って、エロいとか、すげぇなって尊敬していた。
あのころ同人で彼の影響を受けた人は相当いたと思うよ。

漫画家さんの福利厚生、ちゃんとしたほうがいいと思う
読者的には嫌だけど、月1とか、
もう少し連載マンガのペースを下げたほうがいいと思う
週刊漫画家すると、命を削る結果になるんじゃないかと思う

え!?ショック。孔雀王大好きでした。最後の方はなぜか絵柄が変わって読まなくなっちゃったけど。中学生には刺激の強い漫画でした。ご冥福をお祈りします。

ショックですね。現在の孔雀王続きを楽しみにしていたのですが。大好きでした。ゆっくり休んでください。ありがとうございました。

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