【元山口組】マリオルチアーノ(マフィア)が国会に関与?嫁や子供は? 茅場町でレストラン経営

反社会的勢力

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

かの有名なイタリア系最恐マフィア『コーサ・ノストラ』の大幹部であったラッキー・ルチアーノの末裔であるマリオ・ルチアーノ。彼が徳間書店から出版した『破界 山口組系組員になったゴッドファーザー末裔の数奇な運命』という書籍が話題を呼んでいます。

この本を出版した理由について、マリオ・ルチアーノ氏は以下のようにコメント。

「裏社会」で生きてきた人間が表に出るメリットはありません。過去やいきさつがありますから。実際、本を出してから、様々な人間が私のレストランに現れました。本を書いたのはたまたま縁があって、出版社から声をかけられたからです。どこで私の話を聞いたのかわかりませんが、「あなたの人生をまとめてみませんか?」といわれてね。私は裏社会から身を引いてから、ずっと自分が歩んできた人生について考え続けています。本を書くことで過去を整理できたら、と思ったのがオファーを受けた理由です。でも、本を書いて良かったのかどうか、いまも答えは出ていません。

裏社会で生きてきた人間が自身の半生を記した本を出版するというのはそれなりのリスクがあります。もしかすると、この本をきっかけに彼のことを知ったという人もいるかもしれません。

そこで、ここではマリオ・ルチアーノ氏の知られざる半生と最近の活動について迫っていきます。

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マフィア?マリオ・ルチアーノの経歴 嫁や子供はいる?

マリオ・ルチアーノ氏は1964年、イタリア・シチリア島に生まれます。シチリア島といえばまさにイタリアで名を馳せた犯罪組織(マフィア)であるコーサ・ノストラの本拠地です。

wikipediaでは以下のように簡単な経歴が紹介されています。

マリオ・ルチアーノ(1964年 – )はラッキー・ルチアーノの末裔。ラッキー・ルチアーノは映画『ゴッドファーザー』のモデルにもなった伝説のマフィアで、祖母が親族にあたる。
過去には山口組に所属していたが引退し、日本でレストランオーナーとして暮らしている。

ラッキー・ルチアーノは暴力的犯罪組織であったマフィアという組織を、現在も続くビジネス型の組織に作り替えた人物といわれています。裏社会は大きな金が動くといわれていますが、そのような金の動く世界を作りあげたのが彼ということです。

当時を知る人物やラッキー・ルチアーノを知る人物の書いた書籍によれば、以下のような人物であったとのことです。

  • 華奢な体つきで無口な男だった。しかし、必要な時には暴力を振るったし、意見を求められれば自分の考え方を話したという。
  • 1度も結婚することはなく、1人も子供はいなかった。
  • バニラのアイスクリームが好物だった。
  • ナポリでは裕福な実業家として振る舞い、市内に豪華なアパートを2件、別荘を1件持っていた。つねに完璧な外見をしており、服からつめ先まで手入れを欠かさず、金縁の眼鏡がトレードマークだった。

ここにもある通り、子供はいなかったためマリオ・ルチアーノ氏は直接の血を引いているわけではありません。

ただ、マリオ・ルチアーノ氏本人の話によれば、9歳ころからコーサ・ノストラの一員として運び屋や凄惨な現場をたくさん見てきたとのこと。あくまでも本人談なので、客観的な証拠があるわけではありません。

また、奥さんや子供に関する情報も現時点では一般的に公開はされていないようです。

日本では山口組の組員に

マリオ・ルチアーノ氏が日本にやってきたのは1987年、23歳の頃といわれています。この当時の山口組といえば有名な山一抗争の真っただ中です。

1984年、組を全国規模に急成長させた伝説の組長・田岡一雄三代目の後を継ぎ、竹中正久氏が四代目の椅子に座りました。しかし、この襲名に反発するものは幹部のなかにも多く、血を血で洗う山一抗争に発展しました。

マリオ・ルチアーノ氏はこの真っただ中に山口組へと入ったことになります。

抗争終結後は山建組を率いていた渡辺芳則氏が五代目に就任し、安定が訪れます。本人の話によれば、マリオ・ルチアーノ氏はこの五代目渡辺組長に厚く取り立ててもらったそうで、組内部でもそれなりの地位にはいたものと思われます。

そして、2000年あたりに組をやめて以降、彼は茅場町でイタリアレストラン「ウ・パドリーノ」を経営しています。このお店が開店したのが2003年なので、ここあたりまでは組と何らかの関係があった可能性があります。

日本の政治、国会に関与しているという噂は本当か?

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裏社会ということで、真実は結局闇の中ということが多い世界です。ただ、以前公開された写真をきっかけに、マリオ・ルチアーノ氏が日本の政治に関与しているのではないか?という憶測が広がりました。

その問題の写真というのがこちら。

これは彼が経営するレストラン『ウ・パドリーノ』の公式Twitterアカウントに投稿されたものです。

ここから噂は噂を呼び、政治家になるのでは?とか、日本国政府はマフィアや裏社会と通じている?などの噂も飛び出しています。

国家権力と裏社会というのはいつの時代もある点でかかわりがあるもの。これは否めないと思います。

真実は本人たちしか知る由がありませんが、これだけ大々的に公開されるというのも珍しいことですね。

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