【動画あり】アルシオーネマルセリーノ(ブラジリエンセ)が暴行で逮捕 主審は頭蓋骨骨折

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

海外のフットサルリーグで驚愕の事件が起きました。アトレチコ・ブラジリエンセに所属しているアルシオーネマルセリーノ選手が主審の頭部を蹴ったとして逮捕されました。Football ZONEはこの件について以下のように報じています。

ブラジルのフットサルリーグで、判定に激怒した選手が主審を小突いて床に倒し、直後に頭部を蹴飛ばして頭蓋骨を骨折させる事件が発生した。主審は病院へ運ばれ、選手も会場で逮捕されるという衝撃の展開となり、ブラジルメディアが報道。その一報は世界中に拡散し、反響は拡大し続けている。

戦慄のシーンが生まれたのは、フルミネンセ・デ・バイーアとアトレチコ・ブラジリエンセの一戦だ。試合中、ブラジリエンセのアルシオーネ・マルセリーノが判定に対して不満を露わにすると、マーク・ノゲイラ主審に体当たりする形でピッチに押し倒した。すると、無防備な状態にあったノゲイラ主審の頭部を目掛けて、マルセリーノが思い切り右足を振り抜いてキック。頭を蹴られたノゲイラ主審は悶絶し、両軍の選手が入り乱れる一触即発の状況となった。

スポーツマンシップの正反対を行くアルシオーネマルセリーノ容疑者の悪行に、世界中から非難の声が上がっています。

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動画あり!アルシオーネマルセリーノ(ブラジリエンセ)が暴行で逮捕

この事件の衝撃の瞬間をとらえたのが以下の動画です。

判定に不満を持ったアルシオーネマルセリーノ容疑者は主審を小突き、転倒させます。

その後、右足を振りぬき主審の頭部を思い切り蹴っているのが確認できます。

主審は幸いにも命に別状はなかったものの、頭部骨折の重傷を負いました。

この悪行に対して海外メディアでは以下のように報じているようです。

現地ブラジルメディアがこの出来事を報じると、そのショッキングな映像は世界中を駆け巡り、反響は広がり続けている。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が「狂気」と伝えれば、ベトナム紙「Nguoi Lao Dong」も「クレイジー」と反応。またペルー紙「リベロ」が「残忍な攻撃で頭蓋骨に怪我を負わせた」と記し、イタリアメディア「TodaySport」は「愚か。彼はすぐに逮捕されたが、無礼と暴力を考えると必然だった」と愚行を取り上げた。

※Football ZONEより引用

主審は頭部骨折、命の危険も ネットの反応は?

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頭部骨折の重傷を負ったノゲイラ主審の弁護士は『負傷は深刻で、生命を脅かす危険性もある』とコメント。

頭蓋骨を骨折するほどの勢いで頭部を殴打した場合、脳のどこかしらに異常が発生している可能性も捨てきれません。

実際、過去には頭部を殴打して当日は何事もなかったのに、数日後に急死したという事故も起きています。

サッカーに比べると乱闘騒ぎの少ないフットサルであり、なおかつ動画が残ってしまっていることからも、今後さらなる波紋を広げそうです。

以下、今回の事件を受けてのネットの反応を集めました。

二度とプレーしてほしくないね。
永久追放でお願いします。

こういうのをA級暴力というんじゃないかな。完全犯罪です。死刑に値する。このあり得ない行為を抑制するためには、個人だけでなく、チームに連帯責任を負わせることで未然に防ぐ道を模索したいですね。審判の家族や知人の怒りは、相当なものでしょう。

自身の感情をコントロールできない愚か者は、選手以前に人として終わってると思う。
実刑を受けて、少しは反省したらいい。

本人には刑事罰が下るだろうが
チームにも重大な罰が
与えられるべき事象だな。

罰金、降格、ライセンス停止は当然だな。

こういうことができてしまう人間を世に放しておくべきではない。
死刑とかにまではしないまでも、ずっと牢獄でお願いします。

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