【引退】紅ゆずるが退団!実家と下手すぎるという評判について

芸能界

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

宝塚歌劇団・星組トップの紅ゆずるさんが退団を発表しました。産経新聞などによると以下のように報じています。

宝塚歌劇団は5日、星組トップスターの紅(くれない)ゆずるさんが10月13日付で退団すると発表した。6日、大阪市内で会見する。紅さんの相手役の娘役トップ、綺咲愛里(きさき・あいり)さんも同時退団を発表した。

紅さんは大阪市出身。平成14年に初舞台を踏み、星組に配属された。努力を重ねて開花した“遅咲きのスター”で、入団7年目の20年に新人公演、23年に宝塚バウホール初主演。26年に全国ツアー初主演を果たした。28年に北翔海莉(ほくしょう・かいり)さんの後任として星組トップスターに就任。昨年は主演として、劇団3度目の台湾公演を成功させた。

173センチの長身に華やかな容姿というスター性と、高い演技力を持つトップ。宝塚歌劇の王道の名作はもちろん、“笑い”のセンスにもたけ、コメディーも秀逸。落語を題材にしたミュージカルなどでその本領を発揮した。トークも達者で、テレビ番組「徹子の部屋」などにも出演。「ドリームジャンボ宝くじ」のテレビCMに出演など、宝塚歌劇を広める一端を担った。

宝塚ファンを始め、多くのファンから労いの言葉が送られています。

今回は退団を発表した紅ゆずるさんについて取り上げます。

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引退!紅ゆずるが退団

冒頭で報じたように、紅ゆずるさんが退団を発表しました。

多くのファンにとって、このタイミングでの退団発表はほぼ想定内のことであったと思われますが、それでも実際に退団が正式発表されると悲しいという感想を述べるファンは多いようです。

最後の公演は2019年10月13日、「GOD OF STARS-食聖-/Éclair Brillant(エクレール ブリアン)」東京公演千秋楽になる予定。

娘役と男役のトップが同時に退団するのは平成29年の早霧(さぎり)せいなさん、咲妃さんコンビが退団を発表して以来の出来事だといいます。

ネットの反応

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今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

紅がこのタイミングで退団なら美弥るりかを短期でも古巣の星組でトップにできなかったのか。
礼真琴の就任は2.3作待ってもよかったんじゃないか。まだ若いし、必ずトップ確定なんだから。

間違いなく今日発表があるだろうなと殆どの人が予想していたはず。
トップを長く続けることで他の人のチャンスを奪う、と以前真矢みきさんが話していた。まさにその通りだと思う。実力があっても、タイミングでトップになれなかった人はとても多いから。

誰が長くトップを務めようが、劇団がトップにしないと決めたらしないということが今回の発表で分かったと思います。
美弥さんにさせるつもりなら、退団させることはなかったはず。
でもファンの気持ちとしては2、3作でもさせてあげたかったという気持ちが残りますよね。
やはり95期で並べたいのか…。

実家と下手すぎるという評判について

紅ゆずるさんといえば、トップとして活躍し始めたころからファンの間で『演技が下手すぎる』という批判の声が相次いでいました。

実際にネット上でも彼女の演技に対する批判はたくさん書き込まれており、その話題性をうかがい知ることができます。

下手だといわれている理由はいくつかあると思われますが、その多くは『アドリブや動きがわざとらしすぎる』というもの。

実際、宝塚の公演で、彼女は派手な立ち回りやコミカルな動き、アドリブなどが目立ちます。これは彼女の出身地である大阪独自の文化だと思われますが、この点が賛否両論分かれているのだろうと思われます。

ただ、一方でこの演技を高く評価する人もいて、彼女がきっかけで宝塚を好きになったという人も一定数いるということは事実です。

また、彼女の実家についても話題になることが多く、そのソースの正確性は微妙ですが酒屋さんという情報があります。

宝塚に子供を入れるのにはそれなりの財力が必要になってきますので、その点から実家を気にする人も多いのかもしれませんが、意外と普通のご家庭のようです。

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