持続化給付金の不備修正後の入金はいつになる?メール来た人の体験談も

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こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

新型コロナウイルスによって甚大な影響を受けた事業者の頼みの綱として期待されている持続化給付金。

ただ、実際に給付が開始されると、さまざまな不備が指摘されTwitterなどでは不満の声も多く上がっています。

今回は、持続化給付金の申請内容に不備があった場合について、詳しくまとめていきます。

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持続化給付金の不備メール自体届くのが遅い

2週間経たずに振り込みが行われた人がいる一方、SNSなどでは初日申請なのにも関わらず未だに振り込まれない(2020/5/21時点)という人が大勢います。

そのなかには不備メール(修正依頼)が届いていない人も多く、放置プレイだと話題に。

当初の説明では2週間前後で給付が完了すると言っていたわけなので、不安になるのも当然です。

経済産業省は審査の基準や遅延について公表していないため、あくまでも憶測にはなりますが、2週間を経過しても振り込まれない人たちには何らかの不備があるため後回しにされているのではないか?という説が濃厚のようです。

実際、2週間以上以上経過してやっと不備メールが届いたという人もTwitter上で大勢います。

この修正依頼に対して、修正を行った場合、実際の給付までにどれくらいの時間がかかるのでしょうか?

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持続化給付金の不備修正後の入金はいつになる?

不備修正後の入金までの時間については、持続化給付金の担当者から公式の回答が出ています。

これは持続化給付金のLINE版お問い合わせ窓口のトーク画面。

とある申請者がTwitterに投稿し、話題となりました。

このやり取りによれば、持続化給付金の不備メールを受け取って修正をした場合、再度2週間程度の時間がかかるとのこと。

つまり、5月1日に申請をしても、14日に不備メールが届いて当日中に修正した場合、給付は月末もしくは6月頭になる可能性があるということです。

実際に不備メールが来た人の体験談

今回の持続化給付金ではどのようなところで不備が指摘されているのでしょうか?

実際に不備メールが届いたという人たちのTwitter投稿を参考に、指摘ポイントを見ていきます。

こちらの方は事業概況説明書の月間売上が未記入であったことが指摘されたようです。

月の収入の減少が証明できないため、この指摘は当然でしょう。

一方、こちらの方はファイルが適切に添付されておらず、送付されていなかったとのこと。

この類の不備の指摘はかなり多く、特に初日である5月1日に固まっている模様。

そのため、申請者側の不備ではなく、アクセスが集中したために起きたサーバー側の問題が指摘されています。