持続化給付金振り込まれない理由はなぜ?マイページの変化は関係ある?

ビジネス

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

5月1日から始まった事業者向けの給付金である持続化給付金。

新型コロナウイルスで深刻な影響を受けている方を対象に支払われるこの給付金は、スピードと迅速性を掲げスタート。

しかし、蓋を開けてみるとさまざまなボロが出てきました。

ツイッターなどでは後から申請した人が先に振り込まれるといった事例も多発しており、これが多くの方の不安をあおる結果となっています。

今回は持続化給付金を申請したのに一向に振り込まれない!といった方のために、今までに分かっていることを詳しく取り上げていきます。

持続化給付金マイページ赤枠=注意事項が消えた?お知らせメッセージ変化に意味はある?

2020年5月18日


持続化給付金振り込まれない理由はなぜ?

持続化給付金を申請したのになかなか振り込まれない!という場合、原因として考えられるのは以下の通りです。


・2週間経過していない
・申請内容に不備がある
・申請エラー

このうち、最後の申請エラーに関しては事実確認がとれていないため、あくまでも噂の範疇です。

申請が殺到した5月1日に申し込みをした人の一部がエラーになってしまっているのではないか?とSNS上で噂になっていますが、エラーが起きたという事実は今まで確認されていません。

そのため、基本的には上記2つが理由として考えられるでしょう。

持続化給付金の給付基準である2週間を経過していない

持続化給付金は申請から約2週間で給付が行われます。

ツイッターなどを見ていると、この2週間が経過していないのにも関わらず『まだ振り込まれない!!』といった声が後を絶ちません。

焦る気持ちもわかりますが、2週間という基準は事前に掲げられていたわけですので、最低でも2週間は待たなければ『遅い』と言えないわけです。

そのため、まずは最低2週間は待つようにしましょう。

(とはいっても後から申請した人が優先的に振り込まれているのには納得できませんが、、、)

持続化給付金の申請内容に不備がある

一方、申請内容に不備があるという可能性も大きいと考えられています。

この記事を書いている5月18日時点では、1日(初日)に申請した方の給付目安である2週間(5月15日)が過ぎています。

『初日に申請したがなかなか振り込まれず後回しにされているような気がする』という方のツイッターの投稿を見てみると、2週間経過したタイミングで不備メールが届いたという人が多くいます。

不備メールは申請内容になんらかの不備があることをお知らせするメールです。

持続化給付金の申請は、経済産業省の特設ページである以下から行うことができますが、こちらには申請方法や給付概要などが細かくPDFにて解説されています。
https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-kyufukin.html

今一度、申請した内容に不備がなかったかを確認してみましょう。

不備メールが届いたという方の多くは特例での申請も多いので、そのあたりも要チェックです。

持続化給付金マイページの変化は関係ある?

こちらも申請した人の間で噂になっているものです。

持続化給付金を申請すると、マイページが割り当てられ、そこに申請内容や給付予定金額、メッセージが表示されます。

当初、このマイページ上部には赤枠での注意書きが掲載されていました。

この注意書き部分が、5月16日あたりを境に2通りに変化したのです。


1.何も掲載されなくなった
2.新たな赤枠表示がでた

何も掲載されなくなったというのは、文字通り注意書きがなにもなくなったということ。

一方、新たな赤枠というのは以下のようなものです。

この変化に、進捗状況のステータスを表しているのではないか?と噂になりましたが、現状この事実についても確認は取れていないようです。

持続化給付金マイページ赤枠=注意事項が消えた?お知らせメッセージ変化に意味はある?

2020年5月18日

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