望月龍平が怪しい+原爆で炎上↓志村けんいるが話題に

エンタメ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

炎上騒動でもよく名前があがる新聞記者の望月衣塑子さんの弟・望月龍平さんが炎上しています。

炎上のきっかけとなったのはツイッターでの原爆に関する投稿。

『原爆を爆発させたのは日本』

という陰謀論を投稿し、たちまち炎上することとなりました。

今回はSNSやブログ、オンラインサロンでの発言で注目をあつめる望月龍平氏について取り上げます。


望月龍平が怪しい+原爆で炎上↓

炎上のきっかけとなった実際の投稿がこちら。

原爆に関する陰謀論的なツイートを引用し、それにコメントを付す形で投稿されました。

この投稿にネットユーザーは敏感に反応。

世界唯一の被爆国である日本において、原爆に関する話題はただでさえセンシティブ。

今回の投稿で『(元所属していた)劇団四季ってカルトだったんですね』『意味不明なこと言うな』などの声が上がりました。

志村けんいるが話題に

望月龍平さんは有料のオンラインサロンを運営しています。

ここでは時事ネタなどに関するさまざまな話題が議論されているようですが、そのサロンの人気が近年めざましいといいます。

国内12位のオンラインサロンであるとツイッターでも投稿しており、その影響力の大きさがわかります。

ただ、その一方でコロナウイルスなどに関するセンシティブな内容に対しての陰謀論に批判が集まっている模様。

ちなみに、今回の話題に関連して望月氏の検索需要が一気に高まることに。

ヤフーで検索を行うとこのような表示がでることから、志村けんさんとの関連性が話題になりました。

これについてはとある掲示板でも話題に上がっていました。

読者の方の情報によると、志村けんさんについてはサロン内で何度も言及しているとのこと。

具体的な情報や内容などをお持ちの場合は、コメント欄より投稿いただけると幸いです。

【6/22追記】デイリー新潮でも怪しいサロンと報じられる

SNSでの投稿などを通じて炎上していた龍平氏ですが、6月22日にはデイリー新潮でも、そのオンラインサロンの怪しさが報じられました。

彼は現在、会員制サロンを開き、いかにも怪しい方法で金を集めている。

龍平氏はもともと「劇団四季」で俳優として活躍し、独立して「蒼龍舎」を設立。プロデューサー、脚本家として活動しているが、そちらの成果はどうもイマイチ。

むしろ、ツイッターで、〈東日本大震災は人工地震〉とか、〈原爆は落とされたんじゃなく 打ち上げたのです それを爆発させたのは日本ですよ 本当の悪は誰でしょ〉と胡乱な呟きをして炎上する人物として、ネット界で名が通っている。

そして、彼が運営する「真実と目醒め」なるオンラインサロンが、“インチキ”“詐欺まがい”と非難囂々なのである。

この通り、有料オンラインサロンの内容について、問題点を指摘しています。

実は、以前からこのサロンについては批判が集まっており、Twitterでも話題になったことがあります。

前述した志村けんさんの内容について、とあるサロン会員の方から話を聞いたところ、どうやら陰謀論を唱えているとのこと。

志村けんさんといえば新型コロナウイルス感染症に伴う肺炎で亡くなられましたが、この死について国際的な陰謀説などを唱えているといいます。

これらの内容や会員への対応などから、現在サロン会員から不満の声が続出していると新潮は報じています。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

話題の望月龍平調べたら会社概要に資本金すら書いていなかった

望月龍平って人原爆アメリカが打ち上げてそれをどうのこうのって原爆投下肯定否定はあると思うけどめちゃめちゃなこと言って炎上したら開き直ってんのめっちゃ気持ち悪い

望月龍平はただの炎上商法。 炎上商法の最大の対策はかまってあげないこと。 どうせかまちょなんだから。