福岡県筑後地区の中学校はどこで学校名特定?不登校に廊下で試験

不祥事

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

福岡県筑後地区のとある中学校で、不登校の生徒に対して定期試験を廊下で受けさせていたことが分かり大きな話題になっています。

始めは素行に問題のある生徒に対して行っていた廊下での試験でしたが、後に不登校の生徒に対しても適用するようになったといいます。

今回はネットで話題なっている当該福岡県筑後地区の中学校について詳しく取り上げていきます。


福岡県筑後地区の中学校が不登校に廊下で試験

この件について、西日本新聞などは以下のように報じています。

福岡県筑後地区の中学で2018年、不登校などで教室に入れない生徒数人の期末考査を、保健室前の廊下で受験させていたことが分かった。非行で校内が荒れた時代に、問題があると学校が見なす生徒を教室に入れない目的で始め、後に不登校生についても同じ対応をするようになったという。少なくとも13年間続いていた。学校側は今年3月に謝罪した。

廊下で受験した男子生徒の保護者によると、生徒は登校できず、校内の相談室に時々通っていた。18年11月、期末考査を受けるよう学校に促され、不登校などの数人が登校。保健室前の廊下で、窓に向かい並べられた机で試験を受けたという。体調が悪く保健室内で受けた生徒も含め、養護教諭が監督した。

後日、説明を求めた保護者に、当時の校長は「学校が荒れていた頃、規律を守り授業を成り立たせるために始まった。今は空き教室がないことや教員不足が理由」と話したという。19年1月の実力考査から相談室で受験するよう改善した。

生徒の保護者などによると、真冬でもこのような対応は続いていたといいます。

真冬の廊下は当然寒く、生徒は震えながら試験を受けていたとも証言されています。

ネットでは、『もはや学校全体が関わったいじめだ』として、当該中学校に対して大きな批判が相次いでいます。

福岡県筑後地区の中学校はどこで学校名特定?

今回のニュースが大々的に報じられると、この中学校がどこなのか?と話題になりました。

5月8日12:00時点で公表されている当該中学校に関する情報は西日本新聞の『筑後地区』ということのみ。

校長のコメントは発表されているものの、氏名などは公表されていません。

ローカル掲示板爆サイやTwitterなどでもリークは行われておらず、現段階では不明。

今後新たな情報が出てき次第、随時更新させていただきます。

当該中学校のある筑後地区とは?

ちなみに、今回報じられた中学校があるのは筑後地区であり、筑後市ではありません。

九州、もしくは福岡在住の方であれば当たり前かもしれませんが、一部ネットでは筑後地区を筑後市と誤認している事例があるので注意が必要です。

筑後地区は筑後市よりももっと広い概念で、一般的には筑後市を含んむ久留米市やうきは市、八女市、広川町、みやま市、大牟田市、柳川市、大川市、大木町、小群市、大刀洗町などの地域を総称して呼んでいます。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

先生って、学校を卒業してまた学校にいくから、外の世界を知らないんだよね。(会社員と比べて)
同じ世界しか見てないからこそ、良い部分もあれば悪い部分もある。

不登校の子用の教室を用意しておけば良かったの?保健室内で受けたら良かったの?
廊下は変だけど、これはどうしたら良かったの?

不登校の子供は、学校の一員と思ってもらっていない。いわば道から外れた子。でも子供はそれなりに自分の将来を考え成長している。法律でも認められ、少しは改善されなければいけないはずだが、何も変わってないのが現実。

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