マットキーオが死去で死因は病気?現在の写真は?

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

元阪神タイガースなどで活躍した野球選手のマット・キーオ氏が死去しました。

現役引退後は飲酒関連の報道で世間をにぎわせましたが、日本の野球ファンにとっても印象深い選手。

享年64とのことで、あまりにも早い訃報に悲しみの声が多く上がっています。


マットキーオが死去で死因は病気?

この件について、野球ネットメディアのFull Countなどは以下のように報じています。

元阪神のエースとして活躍したマット・キーオ氏が64歳で亡くなったことが分かった。米紙「サンフランシスコ・クロニクル」が報じている。

記事では「アスレチックスの80年代前半の“5人のエース”の1人だったマット・キーオ投手が、南カリフォルニアで金曜日に亡くなった。64歳だった。死因は明らかになっていない」と伝えた。

報道にもある通り、現時点で死因などは公表されていません。

また、病院で亡くなったという記載もないことから、現段階では病死とも断定できない状況です。

ちなみに、マット・キーオ氏の訃報はオークランド・アスレチックスの公式Twitterアカウントがいち早く報じていました。

こちらにも、具体的な死因は記載されていません。

マットキーオの経歴と現在の写真

マシュー・ロン・キーオ(Matthew Lon “Matt” Keough)こと、マット・キーオ氏は1955年7月3日生まれの元プロ野球選手。

父親のマーティ・キーオも南海フォークスに所属したプロ野球戦で、その影響もあり幼いころから野球に親しんでいたようです。

チームの移籍歴は以下の通り。

オークランド・アスレチックス (1978 – 1983)
ニューヨーク・ヤンキース (1983)
セントルイス・カージナルス (1985)
シカゴ・カブス (1986)
ヒューストン・アストロズ (1986)
阪神タイガース (1987 – 1990)

現役引退後はアスレチックスのGM補佐などに就任するものの、飲酒運転の末に人身事故を起こし逮捕。

その後にも飲酒に関する報道がたびたびあり、世間をにぎわせました。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

マット・キーオ、懐かしいです。

高校生の頃、
野球をよく観に行きました。
当時の阪神のエースです。

その勇姿、ずっと忘れません。
ありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。

びっくりですね。趙暗黒時代の阪神で3年連続二桁勝ってくれた。あの魔球カーブは凄かった。ご冥福をお祈りします。

元々内野手でプロに入ったが、マイナーで投手にコンバートされた変わり種。
メジャーでは28先発連続勝ち星なしという珍しい記録を作った。
当時メジャーが好きで、そういう経緯を知っていたので、阪神に来たときはビックリした。