自己申告制10万で炎上→コロナ給付金で麻生批判

コラム

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

新型コロナウイルスの感染拡大で、世界的な経済危機が訪れています。

日本でも外出自粛や休業要請によって、収入がなくなった人たちがたくさんいます。

そんな状況下の経済対策として、ようやく決定したのが国民への一律10万円の現金給付。

しかし、ひとまず安心かと思いきや、一夜明けて麻生財務大臣が『自己申告制』という驚きの発言を行いました。


自己申告制10万で炎上

この件について、共同通信は速報で以下のように報じました。

麻生財務相は全国民に向けた一律10万円の給付について、一方的に支給するのではなく「要望される方、手を挙げる方に配る」と述べた。

また、読売新聞なども以下のように詳細を報じています。

政府・与党は16日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、国民1人あたり10万円を給付する方針を決めた。所得制限は設けず、5月中の給付開始を目指す。政府は、10万円給付を盛り込んだ2020年度補正予算案を20日に閣議決定し、27日に国会提出する。

予算案の組み替えでは、10万円給付を追加する代わりに、減収世帯への30万円給付を取り下げる。これによる追加の予算規模は約8兆円に上る見通し。

一律給付は高額所得者も受け取ることができる。ただ、受け取りにあたっては市区町村に申請する形を取るため、申請しなければ辞退も可能だ。

09年、全国民に一律で配った定額給付金は、行政側が受け取る人の住所や口座の事前確認に手間取り、給付までに約3か月かかった。自己申告制にすれば、その都度、確認すれば済むため、「5月中には給付できる」(政府関係者)という。

この記事によれば、10万円の給付に条件は設けないものの、市区町村に対して申請をする自己申告制を採用するといいます。

自己申告制のメリットとしては、全国民に対する一律給付よりも速いスピードで給付が実行できるとしています。

ただ、この自己申告制という発言を真っ先に行ったとされる麻生氏に対しては再度批判が過熱しています。

コロナ給付金で再度、麻生批判が過熱

国民への一律現金給付に関しては、麻生財務大臣をはじめとする財務省が猛反対をしていると報じられてきました。

実際、麻生財務大臣が総理を務めた際に、リーマンショックに伴う経済対策として行ったのが一律の現金給付。

しかし、これに効果がなかったという理由で、今回の給付についてもかなり渋っているといわれています。

ネット上では、ようやく決まった一律現金給付なのにもかかわらず『この期に及んでまだそんなこというか』『子供の喧嘩じゃないんだから見苦しい』といった麻生批判が高まっています。

ちなみに、自己申告制は至急まで速いのがメリットといわれていますが、障害を持つ方や高齢者など、複雑な手続きが難しい人に対してどのように対応するのか?など、疑問点は尽きない状況です。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

普通に手続き面でそうすればいいだけ
それを敢えていの一番に言及するところが、この人の性格の悪さを表している
人気商売の政治家がこういう言動をとれるのは、自分は落選しないという奢りがあるから
こういう人を選び続ける有権者の気が知れない

その考えをマスクにも適用すれば良かったのではないでしょうか。

こいつはまだこんな事言ってるのか。
いい加減国民の目線で発言、提案してみろよ。
これでまた安倍が方向変えたら安倍政権も政治生命も終わりだな。
こいつらは辞職になっても天下りでいい思いするから一生国民の気持ちなんてわかるわけない。
こんな奴らの天下り先も国民に叩かれれば少しは考え直すかな?
国民の血税なんだからあたかも自分の私財を給付するような考えはやめてくれ。
私利私欲にまみれた年寄り政治家ばかりだから日本はよくならない。

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