徳永神風容疑者が詐欺で逮捕→電波子の次男のFacebook+Twitter

事件

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

90年代に大人気番組となった「進め!電波少年」で、電波子として登場していた智子さんの次男が詐欺容疑で逮捕されたことがわかりました。

この件は週刊文春でもセンセーショナルに報じられており、ネット上でも大きな話題になっています。

今回は壮絶な家庭環境の末、逮捕されてしまった徳永神風容疑者について詳しく取り上げていきます。


徳永神風容疑者が詐欺で逮捕

この件について、週刊文春は以下のように報じています。

「俺たちの母と金を奪ったAを絶対に許さない。必ず見つけ出してやる」

そう息巻いていた家族思いの青年が、この3月、徳永神風(かみかぜ)“容疑者”(22)として報じられることに――。

90年代に一世を風靡したバラエティ番組「進め!電波少年」(日テレ系)。その番組内企画で“電波子”として活躍した智子さん(仮名・43)が神風の母親だ。19歳で歯科医師の夫と結婚し、三男一女に恵まれた智子さんだが、2018年2月、当時21歳だった都内有名私大の学生・A君と駆け落ちしてしまう。

智子さんの夫は糖尿病を患い、両目の視力を失っていた。一家の収入は生活保護と障害者手当。年子である4人の子供は奨学金で大学に通っていたが、智子さんは失踪当日、子供たちの通帳から計約180万円の奨学金を引き出していた。

文春の報道によれば、徳永神風容疑者は電波少年に出演していた智子さんの次男だといいます。

智子さんは当時21歳の大学生であった青年と駆け落ちしたことも報じられており、SNSなどでは大きな話題に。

そんな壮絶な家庭環境で育った徳永神風氏は、母親がいなくなって以降、ぐれ始めてしまったといいます。

そして2020年3月。

ついに詐欺容疑で逮捕となってしまったのです。

徳永神風容疑者は被害総額2000万円超えの詐欺事件に関与

週刊文春では、徳永神風容疑者が関与した詐欺事件の詳細についても報じられています。

「地元の悪い友達と飲み歩くようになり、女の子を集めて合コンを開いては、参加者から金を巻き上げていた。飲み会では『簡単に稼げる方法がある』と言い、聞くと『書類を取りに行く仕事』、『預金口座を作るだけ』とか怪しい話ばかり。『やり方は先輩に教わった』とも言っていた」

神風は同世代の男を勧誘し、詐欺に騙された老人から現金を受け取る『受け子』を育成。スーツや携帯電話を与え、浦安市のビルに住まわせて各地に派遣していた。受け子たちは辞めたいと言っても、『辞めるなら代わりの受け子を紹介しろ』と脅されていたようです。現時点での被害者は9人で、被害総額は2200万円。神風は『詐欺には関わっていない』と容疑を否認しています」(捜査関係者)

受け子を育成するという本格的な手口であり、犯行内容は悪質。

しかも、被害総額は2000万円をこえており、規模としても看過することのできない事件です。

徳永神風(電波子の次男)のFacebook+Twitter

徳永神風容疑者はFacebookアカウントを持っており、実名で検索すると以下のページがヒットします。

このアカウント情報によれば、出身高校は『東京学館浦安高校』と記載されています。

東京学館浦安高校は、千葉県浦安市にある私立高校で、科やコースによって偏差値には開きがあります。

2020年のデータでは、偏差値は以下の通りです。

また、北海道の短大に通っていたということも文春で明らかにされていますが、具体的な大学名については公表されていません。

一方、Twitterでも神風容疑者のものと思われるアカウントが特定されています。

アカウントはこちら
https://twitter.com/FHXAqzssglg1JEw?s=20

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

当時から謎の多い事件でしたが、夫、息子らが何となく胡散臭い感じがしてあまり同情出来なかった。

生保と障害者年金で短大→四大に編入できるんだね。
一般家庭でも兄弟多いとこは進学諦める子もいるのに。

いくら母親が出ていったとはいえ逮捕って…。元々そういう家庭だったんだって思ってしまうよね。

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