コルビーケーブが死亡で死因=病気(脳出血) wiki経歴は?

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

カナダ出身のアイスホッケー選手であるコルビー・ケーブ(Colby Cave)選手が25歳という若さで死去したことが報じられました。

日本ではほとんど知られていない選手ですが、コロナウイルスの感染拡大もあり、家族も看取ることができなかったとして国内でも大きな話題になっています。

今回は突然の訃報が報じられたコルビー・ケーブ(Colby Cave)選手について、詳しく取り上げていきます。


コルビーケーブが死亡で死因=病気(脳出血)

今回の件について、時事通信などは以下のように報じています。

北米アイスホッケーリーグ(NHL)のエドモントン・オイラーズ(Edmonton Oilers)に所属するコルビー・ケーブ(Colby Cave)選手が、脳出血によりわずか25歳で命を落とした。11日に家族とチームが発表した。

ケーブ選手は袋状の腫瘍であるコロイドのう胞による脳出血を起こし、のう胞を摘出する手術を受けた後、9日から人工的な昏睡(こんすい)状態に置かれていた。

家族はチームの公式ウェブサイトで「非常に残念なお知らせをしなくてはなりません。私たちのコルビー・ケーブが本日早朝にこの世を去りました」「この難しい時期に、祈ってくれたすべての人に感謝します」と発表した。

報道によると、脳出血の手術後、回復することなく亡くなったとのことです。

奥さんは手術後に昏睡状態に陥っていたケーブ選手と面会することができなかったということを公表しており、地元ファンなどからは悲痛な声が多く上がっています。

面会禁止が言い渡されていたのは日本でも感染拡大が社会問題となっている新型コロナウイルスの影響です。

コルビーケーブのwiki経歴は?

コルビー・ケーブ選手は、1994年12月26日生まれのアイスホッケー選手。

カナダのサスカチュワン州ノースバトルフォード出身。

海外版Wikipediaによると、経歴は以下の通り。

コルビー・ケーブ選手は、2017年から2020年まで、ボストンホリンズとナショナルホッケーリーグ(NHL)のエドモントンオイラーズで67ゲームをプレイしました。

アメリカンホッケーリーグの各関連会社、プロビデンスブルーインズ、ベーカーズフィールドコンドルズ。

2015年にプロに転向する前は、ウエスタンホッケーリーグのスイフトカレントブロンコスでメジャージュニアを務めていました。

プレイしたチームは『ボストンブルーインズ』→『エドモントンオイラーズ』。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

今万が一のことがあると最後看取れないのか…

コロナ感染者の面会だけでなく、一般的疾病の患者も感染拡大防止のため面会謝絶、今やコロナ以外の病気や事故にも注意しなければ、自粛生活しかないのかな。出口が見えない、、、

叔母が手術したけど、今は実の娘でも病院に入れないそうです。