【死因は病気?】山本優(脚本家)が死去 オバケのQ太郎やパーマン、ガンダムなど

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

ガンダムやオバケのQ太郎、パーマンなどの人気アニメ作品の脚本を手掛けた山本優さんが死去しました。スポニチアネックスなどによると以下のように報じています。

脚本家の山本優さんが25日に死去したことが分かった。山本氏が主宰するオリジナルアニメ制作プロジェクト「銀河神風ジンライガー」の公式ツイッターなどが伝えた。新潟県出身。71歳。葬儀は29日、近親者のみで営まれた。

「本日は皆さまに非常に悲しいお知らせをしなければなりません」とし、「GDWプロジェクト代表である、脚本家・山本優さんが本年11月25日にご逝去されました。71歳でした。葬儀は本日、ご遺族ご近親の方々のみで執り行われました」と報告。「なお、当プロジェクトの今後については現時点では未定です。いまは、アニメーションの歴史に不滅の名を刻んだ“優さん”のご冥福をお祈りしたいと存じます」としている。

山本氏は1973年に脚本家デビュー。「オバケのQ太郎」「パーマン」など藤子不二雄原作作品のほか、「ど根性ガエル」「タイムボカン」シリーズ、「機動戦士ガンダム」「うる星やつら」など多くのアニメ作品を手掛けた。

日本のアニメ界に燦然と輝く名作たちにかかわってきた脚本家の死に、悲しみの声が広がっています。

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死因は病気?山本優(脚本家)が死去

上に取り上げたスポニチアネックスの報道では、死因について言及されていません

他にも時事通信をはじめとするニュースメディアがこぞって訃報を取り上げていますが、死因についてはどうやら公表されていないようです。

山本さんが精力的に活躍していたのは1970年代から1990年代にかけて。

ただ、2000年に入ってからも、『京都黄金池殺人事件』でミステリー作家としてデビューをしていました。

病歴などについても公にされている情報はないため、ファンにとっては突然の訃報となりました。

ネットの反応

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今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

真っ先に思い浮かんだのがブライガー。
次がタイムボカンシリーズ。
明るい笑いと明るいお色気とテンポの良さで、山本さんの関わったアニメは大好きでした。

ご冥福をお祈り致します。

やはりこの人の作品で
思い浮かぶのはJ9シリーズだなあ。
新シリーズの構想もあっただけに
無念だろうなあ。

合掌

アニメを作ってるいる人を
意識しだした頃によく見た名前でした。
お世話になりましたよ本当に。
楽しい作品を一杯世に出して頂き
ありがとうございました。

オバケのQ太郎やパーマン、ガンダムなど人気作品多数

山本さんといえば、日本を代表する脚本家のひとりです。

今でも大きな人気を獲得しているどらえもんなどを生み出した藤子不二雄氏とのタッグはとても有名です。

他にも、ど根性ガエルはじめ人間ギャートルズタイムボカンヤッターマンなどを生み出したヒットメーカーでした。

山本さんの死によって、アニメ界の一時代が終わったと表現する人も少なくありません。

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