マタハラ東大准教授2人は誰で名前を特定?40代の男性+女性

不祥事

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

日本の最高学府である東京大学で、マタニティ・ハラスメント(マタハラ)が発生したとして大きな話題になっています。

マタハラを受けたのは東京大学の大学院に通う女子生徒2人で、加害者は東大の准教授2人だといいます。

今回は東大で発生したマタハラ騒動について、詳しく取り上げていきます。


東大でマタハラ不祥事が発覚

この件について、朝日新聞デジタルなどは以下のように報じています。

女子大学院生に結婚や妊娠、出産をめぐる嫌がらせ「マタニティーハラスメント(マタハラ)」などをしたとして、東京大学は27日、准教授2人を懲戒処分にしたと発表した。

2人は同じ研究科の同僚で、いずれも40歳代の男性と女性。処分は24日付で、男性は停職6カ月、女性は戒告とした。

東大によると、男性准教授は自分のゼミに出席していた女子大学院生2人に対し、女性研究者が結婚や出産、子育てと研究活動を両立させるのは困難とする発言を繰り返し、2人の研究活動を侮辱するなどした。

女性准教授は、男性准教授のゼミに参加した際、この2人に「結婚などでプライベートが充実している者は研究をやめてもよい」などと発言したという。

マタハラが発生したのは今から約2年前。

当該被害者である女子生徒2人が大学内に設置されているハラスメント防止委員会に被害を訴えたことで問題が発覚したと言います。

ネットなどからは『優秀な人材がいるなかで、一部のこういう人がいると大学全体が好奇の目で見られてかわいそう』といった声が上がっています。

マタハラ東大准教授2人は誰で名前を特定?40代の男性+女性

現在までの報道で公表されている東大准教授2人の人物像は以下の通り。


・40代
・男性と女性
・東大准教授
・同じ研究科に所属

一方、具体的な研究分野などは一切公表されていません。

東京大学のホームページを見てみると、3月27日18時の時点ではこの不祥事に関する公式コメントは掲載されていません。

実名が公表されていないのは、あくまでも不祥事であって犯罪行為ではないからでしょう。

法的な罪に問われていない限り、今後もメディアによって実名報道がなされることは無いと思われます。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

「結婚」を人生の逃げに使ってる女性が居るのも事実。そして、そういう女性が悪目立ちして、影響を受けている人が多くいるのも事実。研究者が実際に体験者になってしまった事例。

女性准教授はそれが充実していないから研究者やってるのだと。
この人病んでませんか?

その2人こそが研究をやめてもいい

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