井戸敏三知事が中国マスク問題で売国奴?娘=柄里(バイオリニスト)

政治家

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

兵庫県の井戸敏三(いどとしぞう)知事に対して、批判の声が集まっています。

井戸知事といえば、中国へのマスクの寄付で話題になった知事ですが、この度大阪に対する発言でも再度注目を集めることに。

今回は新型コロナ騒動のなかで物議を醸し続けている井戸敏三知事について、詳しく取り上げていきます。


井戸敏三知事が『大阪だってお互い様』発言

今回話題になっているのは大阪府の吉村知事への言葉。

大阪の吉村洋文知事が兵庫県との往来自粛要請を発表したのに対して、井戸知事は以下のように怒りをあらわに。

井戸知事はさらに、大阪府側が往来自粛の対象として兵庫県を名指ししたことについて「大阪だってお互いさま。あまり、人のことは言わない方がいい。コロナウイルスは県境に従って活動するわけではない」と述べ、「大阪はいつもおおげさですよね」と不快感を示した。

出典:朝日新聞デジタル(一部抜粋)

これに対して、ネットでは『なんで怒ってるんだ?』、『発言がピンぼけしすぎててよくわからない』などの声が多く上がりました。

井戸敏三知事が中国マスク問題で売国奴と批判

井戸知事といえば、新型コロナウイルスが世界で流行り始めた当初、中国に対して100万枚のマスクを寄付したことが大きな話題になりました。

このとき、兵庫県には全部で120万枚のマスクが備蓄されていたということですが、このうち100万枚を無償提供するというのは兵庫県民のことを考えられていない!と批判が殺到。

ネットでは『売国奴』と批判され、反日疑惑まで浮上する騒ぎに。

ちなみに、日本はこの後、案の定マスクの供給不足に陥っています。

井戸敏三知事の娘=柄里(バイオリニスト)

井戸知事には1人の娘さんがいます。

家族については兵庫県の公式HPに以下のように記載されています。

わが家は、「女性中心」なのです。女性中心社会こそ、あの卑弥呼の時代がそうであるように、世の中争いのない平和な時代だったといわれますが、まさしくそのとおりです。

妻と長女、それからもう一人「娘」がいます。名前は「エメ」といい、イギリス原産のヨークシャーテリア、すなわち雌の愛犬です。

でも、家族の生活パターンがそれぞれ違っていて、なかなか一家だんらんの時間を持てないのが悩みです。

娘さんの名前は柄里(えり)さんといい、バイオリニストをしているようです。

井戸知事の公式メディアに娘さんの名前が記載されていないので100%確実とは言えませんが、バイオリニストであること、また兵庫県出身であること、名前が一致していることなどを考えると娘さんである可能性が高いでしょう。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

わざわざ言わなくて良いのに… 井戸知事。 隣同士で言い争って、コロナ対策に 意味あります?

官僚出身のプライドだけが高い井戸知事はこのコロナウイルス危機に全く何も対応しないし出来ない知事の見本ですなぁ。それでも2億円の退職金は既に確保して権利を持ってます。

兵庫県民じゃないけど、そちらの知事も大ボケ野郎ですね。 こうなれば百田先生にお願いすれば・・・ って個人ひとりではどうとも出来ませんね。 だけどね知事ならやれる事沢山有ります。井戸知事さんよ、県民の為に宜しくお願いします。

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