藤原保幸(伊丹市長)の経歴学歴+顔画像!家族や結婚して妻はいる?

政治家

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

兵庫県伊丹市の藤原保幸市長が、自身のFacebookにてコロナウイルス感染者の非公開情報を投稿していたことが話題になっています。

県の公式発表では『宝塚健康福祉事務所管内』という発表の仕方だったにも関わらず、藤原市長はより詳細な『三田市』と記載。

ネットからは賛否両論の声が上がっています。

藤原保幸市長とは一体どのような人物なのでしょうか?


未公表の詳細な居住地を市長が公表してしまう

今回の件について、神戸新聞などは以下のように報じています。

新型コロナウイルスに感染したとして、兵庫県が6日に発表した宝塚健康福祉事務所管内(宝塚、三田市)の40代女性について、同県伊丹市の藤原保幸市長が、自身の会員制交流サイト(SNS)で住まいを「三田市」と明記していたことが分かった。県は詳しい住居地を明らかにしていない。

藤原市長のフェイスブックは6日夜に更新され、「兵庫県内で西宮市、神戸市、福崎町に続き、今日になって姫路市、三田市、川西市でも新型コロナウイルス感染者の発生が確認されました」と書かれている。

感染者の居住地情報や勤務先などについては、プライバシー保護の観点からほとんどの自治体で詳細な情報の公表を控えています。

兵庫県の公式発表に記載された『宝塚健康福祉事務所管内』とは、以下の地域を指します。

つまり、区域的にはかなり広いわけです。

それなのにも関わらず、市長は自身のFacebookにて三田市と具体的な居住地情報を公表してしまいました。

藤原保幸(伊丹市長)の経歴学歴+顔画像

藤原保幸(ふじわらやすゆき)氏は、1954年生まれの政治家。

元建設省の官僚で、2020年現在、兵庫県伊丹市の市長を務めています。当選回数は4回。

藤原氏の学歴はいわゆるエリート。

灘中学校・高等学校を卒業後、東大に進学し、工学部を卒業しています。

大学卒業後は建設省に入り、県庁などへの出向を経験しています。

伊丹市のHPに掲載されている市長の経歴は以下の通り。

昭和29年
伊丹市生まれ

昭和36年
白ゆり幼稚園卒園

昭和42年
伊丹小学校卒業

昭和48年
灘中学校を経て灘高等学校卒業

昭和52年
東京大学卒業
建設省入省
住宅局
都市局
大臣官房
民間法人

平成元年
千葉県都市部建築指導課長

平成06年
兵庫県都市住宅部住宅建設課長

平成12年
国土交通省住宅局住環境整備室長

平成14年
伊丹市助役就任

家族や結婚して妻はいる?

藤原市長の個人的な情報については、伊丹市の公式ホームページの他、自身の公式ホームページにも記載があります。

参考:藤原市長の公式HP

ただ、こちらにも結婚や家族に関する情報は記載されていません。

伊丹市のホームページでは『日記』と題して、日々の活動の記録を行っているようですが、こちらにも家族に関する記載はありませんでした。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

賛否両論あると思いますが、個人的には公表してもらいたい

うーん、、
自治体として公表しないと決めたなら、市長の独断で公表はしないほうが良いよね。。。

間違って公表したのか?

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