後藤謙次が休み→降板理由は病気?腰痛手術で入院も

エンタメ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

元共同通信の記者で、現在はニュースキャスターとしても知られる後藤謙次さんが報道ステーションを降板することが分かりました。

後藤さんはコメンテーターとして世間からも高い評価を受けており、今回の降板はネットでも話題になっています。

今回は突然の降板が発表された後藤謙次さんについて、詳しく取り上げていきます。


後藤謙次の報ステ降板理由は病気?

後藤さんの降板について、デイリーは以下のように報じています。

テレビ朝日は13日、ニュース番組「報道ステーション」の月~木曜コメンテーターを務めている後藤謙次氏が交代し、4月クールから月、火曜を共同通信社の太田昌克氏、水、木曜を朝日新聞社の梶原みずほ氏が新たに担当することを発表した。後藤氏は政治コメンテーターとして不定期に出演する。金曜の野村修也氏は続投する。

後藤氏は「昨年、満70歳になったのを機に自らの引き際を考えるようになりました。そうした中で昨年末から長期間にわたり、番組を休むことになり、報道ステーションの『卒業』を決断しました」と、卒業の理由を説明。「新聞、雑誌の連載もあり、少しペースダウンしてジャーナリストとしての発信を続けていきたいと思います。日曜午後放送のテレビ朝日『サンデーステーション』には引き続き出演させていただきます」と述べている。

報道記事の内容によると、『長期間番組を休むことになった』というのが降板の理由のようです。

年齢も70歳という高齢になり、体力的にも大変だったということでしょう。

実際、後藤さんは2019年に腰痛の手術のためにしばらく休養することを発表していました。

2019年には腰痛手術で入院も批判の的に

後藤さんは2019年の末に、持病である腰痛の手術を受けるため、入院することを公表しました。

この入院によって、報道ステーションもしばらくの間お休みするということを発表し、ネットでも話題に。

ただ、一部からはこの入院発表が批判の的にもなりました。

この投稿にある『逃げる』というのは、ジャパンライフへの関与に対する説明責任から逃げるという意味。

入院の真偽は不明ですが、もしかすると今回の降板はこれらの批判も1つの理由であった可能性があります。

ジャパンライフとの関係が取り沙汰される

ジャパンライフと後藤さんの関係についてご存じない方のために、以下簡単に解説しておきます。

ジャパンライフといえば、電磁期間関連の商品や健康食品(サプリメント)などのいわゆる代替医療を提供する会社としてしられていました。

ただ、そのジャパンライフの営業方法がマルチ商法であるとして、問題に。

急速な成長の一方で、高齢者をターゲットに騙すような経営方針を取っていたことに批判が集まりました。

そして、2018年3月にジャパンライフはついに倒産します。

これと同時に、マルチ商法問題が取り沙汰されたジャパンライフは、政財界との関係も話題となりました。

こちらも何かと話題の『桜を見る会』の出席者に、ジャパンライフ元会長の山口隆祥氏の名前があるなど、疑惑は深まるばかり。

そして、この山口隆祥会長が開いた『二階幹事長を囲む懇親会』という催し物に、参列していたというのが後藤謙次さんだったわけです。

このとおり、配布されたというチラシのなかには、後藤さんの名前が記載されているのが分かります。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

少なからずジャパンライフとのつながりがバレてしまって即入院ですから。これでは安倍政権批判できませんよね。

桜で自分が宣伝担当だったことバレて、そのまま入院、そのままバックレ。これでテレ朝の偏向報道と、いっさい過去を謝罪しない姿勢が更にハッキリしてしまった…。ただの反日番組に成り下がりつつある。

このままだとスポンサーが全部逃げるぞ。

情報番組なのに偏った報道をするんだよね。
後藤さんもかなり偏った人だった。

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