吉田恵子(ひかりの輪)Facebook顔写真や経歴学歴は?福岡+仙台支部

事件

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

上祐史浩氏が代表をつとめる『ひかりの輪』の役員が逮捕されたとして話題になっています。

『ひかりの輪』は、オウム真理教の後継団体として知られるAleph(アレフ)の派生団体。

上祐史浩氏はオウム真理教やアレフとの関係性、宗教性の違いを主張してきましたが、ここにきての役員逮捕。

今回は、ひかりの輪で役員を務めている吉田恵子氏について詳しく取り上げていきます。


吉田恵子(ひかりの輪)逮捕が報じられる

今回の件について、朝日新聞デジタルなどは以下のように報じています。

公安調査庁の立ち入り検査を忌避した疑いが強まったとして、福岡県警は5日、オウム真理教の後継団体「アレフ」から派生した「ひかりの輪」の役員吉田恵子容疑者(65)を団体規制法違反(検査忌避)の疑いで逮捕し、発表した。

公安1課によると、吉田容疑者は昨年1月31日、自らが責任者を務めるひかりの輪の福岡県福津市の福岡福津施設が同法に基づく立ち入り検査を受けた際、パソコンを施設2階の事務室兼居室の布団の中に隠し、検査を避けた疑いがある。公安調査庁が県警に昨年11月、告発していた。この日朝から同市の施設のほか、東京都内の施設を家宅捜索している。

同庁は、ひかりの輪が今もオウム元代表の松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚の影響下にあるとみており、全国の施設への立ち入り検査を繰り返している。検査をめぐっては、過去にもアレフで逮捕の事例がある。

団体規制法というのは、オウム新法などとも言われる新しい法律で、オウム真理教による一連の事件を受けて新設された法律です。

この法律に基づいて立入検査を受けた際に、吉田容疑者はパソコンを意図的に隠し、隠蔽を図ったと言います。

立入検査を受けたのはひかりの輪の福岡支部教室。

『福岡県福津市花見の里3丁目24-19』に所在しています。

吉田恵子のFacebook顔写真や経歴学歴は?福岡+仙台支部責任者

吉田恵子氏は、ひかりの輪で役員を務めている女性。2020年現在65歳。

福岡支部教室の他、仙台支部の責任者も務めています。

ひかりの輪の公式HPによると、略歴は以下のように紹介されていました。

福岡県糟屋郡で生まれる
山梨県立都留文化大学文学部初等教育学科卒業
1978年 福岡県の小学校教諭として勤務、障害者教育の方にも積極的に参加し、育成にあたる。大人や地域社会の啓蒙・強化育成にも従事。
1987年 オウム神仙の会に入会
1989年 出家、出家者の子供の学習指導、道場活動、他さまざまな奉仕活動に従事
2005年 上祐派で活動
2007年3月 アレフ(旧オウム真理教)を上祐史浩とともに脱会
2007年5月 ひかりの輪の立ち上げの中心的スタッフとなり、指導員となり、現在に至る
2011年 福岡支部と仙台道場を担当。ヨーガの指導を行う。

これによると、最終学歴は山梨県立都留文化大学文学部で、小学校教諭としての勤務経験もあるようです。

上祐氏の関係はオウム神仙の会時代からであり、オウム→アレフ→ひかりの輪と、行動を共にしているようです。

ネットの反応

ひかりの輪の女性役員逮捕の報道を受けて、世論の反応はどうなっているのでしょうか。

Twitterなどを中心に、ネットの声をあつめてみました。

隠蔽しようとしたところをみるとオウムの教えが断ち切れてないのだろう。あんなに熱狂的だったのに変われるはずもない。危険過ぎます。

25年前に破防法を適用すべきだったな。

危ない思想だからこそ一カ所に集まらせて、監視し易いようにしておいた方がいい。
変に破防法で解散させると何するかわからん。

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