キリンジ(KIRINJI)解散の真相理由!活動終了はなぜ?

アーティスト

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

日本のPOPS、AORバンドとして一部で根強い人気を誇るキリンジ(KIRINJI)が、2020年いっぱいでの活動終了を報告しました。

これに対して、ネットでは大きな話題を呼んでおり、ファンからは悲痛な声が上がっています。

今回は突然の活動休止となったキリンジ(KIRINJI)解散の真相や理由について詳しく取り上げていきます。


KIRINJIとキリンジは正式には違います。


キリンジ(KIRINJI)が2020年での活動終了を発表

今回の件について、キリンジ(KIRINJI)は公式HPとTwitterにて以下のように報告しました。

以下、公式HPに掲載されたファンへのコメントを一部抜粋します。(活動終了に関する部分のみ)

皆様へ

日頃よりKIRINJIの音楽をお聴きいただき、誠にありがとうございます。

今後の活動に関して、ご報告をさせていただきます。

昨年11月にリリースした我々の最新のアルバム『cherish』は、各方面からご好評をいただき、キリンジ時代から数えれば程々に長い我々のキャリアの中でも「one of the best」と言える内容であったと自負しております。
一方で、本作を作り終え、現編成のKIRINJIとして出来うることは全てやってしまったという思いも生じてまいりました。
その観点から、さらなる発展に向けて2020年いっぱいをもってバンドとしての活動を終了し、以後は、堀込高樹を中心とする変動的で緩やかな繋がりの音楽集団(現在のメンバーも含まれます)として活動する事になりました。

出典:KIRINJI公式HP

KIRINJIは、1996年に堀込高樹&泰之の兄弟によって結成され、活動をスタート。

2013年に弟の泰行が脱退してからは新たなメンバーを加え、現在のKIRINJIの体制が確立されました。

長年愛されてきたバンドなだけあって、心の整理がつかないファンも多いようです。

キリンジ(KIRINJI)解散の真相や理由は?

KIRINJI公式HPに掲載されたコメントを見る限り、詳細な解散理由は書かれていません。

無理やり解散理由と見れそうな所といえば以下の部分。

一方で、本作を作り終え、現編成のKIRINJIとして出来うることは全てやってしまったという思いも生じてまいりました。

ただ、これを解散理由として受け入れられるファンは少ないでしょう。

というのも、アーティストとして『やりきってしまった』というのは解散発表のときによく使われる言い回しだからです。

今の時点では、解散の真相について本人たちからのコメントは何もありません。

しかし、ファンの間では『元々職人気質な人の集まりだからバンドというスタイルに見切りを付けたのでは?』という声が出ています。

いずれにしても、発表文を見る限りではそれほど後ろ向きな活動休止ではないと思われます。

ネットの反応

今回のキリンジ解散(活動休止)に対して、世論からはどのような反応が出ているのでしょうか。

掲示板やSNSを中心に、解散に対してのコメントをまとめてみました。

KIRINJI正直ショックだけど、ゆらゆら帝国みたいにやり切ってしまったゆえの解散みたいで安心。高樹さん中心にバンドは続けるってことだし、ただ悲しい解散じゃないね。

は!待って!ビルボは!?今年はKIRINJIのビルボないの!?!? あの娘は誰?をあの会場で聴きたいからビルボやってください!!!

うん、そうかぁ。まぁまた気が向いたらキリンジでもKIRINJIでもやれば良いのかな?取り敢えず一旦一区切りって感じか。

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