伊東勝人が死去で死因は病気?近大相撲部監督

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

名門である近畿大学相撲部で監督を務めた伊東勝人氏が死去したと報じられました。

17日の夜に都内の病院で急死したとのことで、55歳というあまりに早い旅立ちに世論からは悲しみの声が多く上がっています。

今回は突然の訃報が報じられた伊東勝人監督について、詳しく取り上げていきます。


伊東勝人が死去で死因は病気?

今回の件について、スポニチアネックスなどは以下のように報じています。

近大相撲部監督の伊東勝人氏が17日夜、都内の病院で急死した。55歳だった。

1988年、89年に実業団横綱、91年にアマ横綱に輝き、近大監督就任後は昨年夏場所で初優勝した関脇・朝乃山(25)らを育てた。関係者によれば、17日は都内で大相撲初場所6日目を観戦して食事後、ホテルへ戻ると体調の悪化を訴え、意識がなくなった。病院に緊急搬送されたがそのまま息を引き取ったという。

報道によると、伊東さんは17日に大相撲を観戦。

食事をとった後にホテルに戻ると急に体調不良を訴え、そのまま救急搬送されたとのことです。

十両の朝玉勢と朝乃山は夜中の1時半頃に恩師の訃報を聞き、すぐさま救急搬送先の病院に向かったとのこと。

ただ、2人が着いたときにはすでに息を引き取っており、伊東監督に対して『がんばります』と一言掛けたと報道陣に話していました。

冬の時期には、高齢者の急死が多く報告されています。

気温の急激な変化に伴う血圧の上昇は、心筋梗塞や心不全を引き起こす可能性を高めるとのこと。

伊東さんについてはいまのところ詳しい死因は報告されていないものの、心臓疾患であった可能性は高いと思われます。

伊東勝人(近大相撲部監督)の経歴

伊東勝人氏は、元アマチュア相撲の横綱であり、近畿大学相撲部監督などを歴任。

現在、大相撲で関脇(2020年1月現在)として活躍する朝乃山は、近畿大学時代の教え子。

彼の才能をいち早く見出したのは伊東勝人監督だと言われており、大学時代には30キロ以上の体重増加と、相撲で重要と言われている体幹トレーニングなどを取り入れることで才能を開花させました。

その結果、国体や全日本相撲選手権大会などで好成績を残すことができ、晴れて角界入りをすることができたと言われています。

伊東勝人の現役時代

若い世代の相撲ファンのなかには、伊東勝人さんの現役時代を知らない人も多いと思います。

YouTubeで動画を検索したところ、現役当時の伊東勝人さんの勇姿が残っていたので掲載しておきます。

伊東さんの取り組みは1時間12分ごろから。

彼が初優勝した記念すべき大会である、第40回全日本相撲選手権大会の様子です。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

この方といい、中日の高木さんといい
ついこの間まで元気だった人が急に亡くなるなぁ

お悔やみ申し上げます。
やっぱり相撲取り、プロレスラー、ラグビー選手、そしてプロ野球選手は平均寿命より早く死ぬ傾向がある、という印象がある。
たくさん食べてたくさんお酒を飲んで力持ち、という共通のイメージはあるけど。

しかし最近年齢に関係なく、急に心筋梗塞で亡くなる方が増えているような気がするのだが、これだけ多いと『ただちに』ではなくそれなりの時間を経過して影響が出てきたのかと思わざるを得ない。