【死因:病気=肺炎】山本昌平が死去 経歴や画像&動画まとめ

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

俳優として活躍した山本昌平さんが亡くなりました。

生前は悪役を中心に俳優として活躍し、名バイプレイヤーともいわれていました。

今回は突然の訃報が報じられました山本昌平さんについて取り上げます。


死因:病気=肺炎 山本昌平が死去

この件について、サンケイスポーツなどは以下のように報じています。

日本テレビ系「太陽にほえろ!」、TBS系「水戸黄門」などで悪役として活躍した俳優、山本昌平さんが10月30日に肺炎のため東京都内の病院で死去していたことが28日、分かった。82歳。所属事務所が発表した。

今月2日に家族葬を執り行い、来年1月18日に都内でお別れ会を行う。

出典:サンケイスポーツ

報道にある通り、山本昌平さんが10月30日に亡くなっていたことがわかりました。

死因は肺炎とのことです。

病歴については、2010年頃に脳梗塞を患い芸能活動を一時休止。

その後も体調不良などで入退院を繰り返しながらも、精力的に俳優業に専念していましたが、10月27日から40度以上の高熱が出ていたとのことです。

入退院を繰り返していたということから体力的にも相当衰えていたと思われ、そのなかでの肺炎で帰らぬ人となってしまったようです。

経歴や画像&動画まとめ

山本昌平さんは、1938年生まれの俳優。

台湾の澎湖諸島で生まれ、熊本県で育ちました。

劇団七曜会の研究生として入団したことが芸能界入りのきっかけで、1974年に公開された『女必殺拳』や、『太陽にほえろ!』などのテレビドラマで有名になりました。

俳優として有名になってからは悪役を中心に演じており、「悪役商会」のメンバーでもありました。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

時代劇の悪役と言えば山本昌平さんのイメージがあった。そして怖かった。だけど仕事だからって思うし、役者なんだって思った。でも、良い人光線が出てた。又1人の役者がいなくなり寂しいです。

時代劇や特撮では悪役として活躍していた名優
ご冥福をお祈りします

また、一人昭和の名優が、旅立ってしまいました。残念です。
山本さんと言えば、昭和の刑事ドラマには、絶対欠かせない存在でした。
心からご冥福をお祈りします。
合掌

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