【死因=心不全】ファンタジスト(競走馬)が死去 浜中俊騎手は落馬で骨折

出典:Wikipedia
訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

重賞2勝を誇る競走馬=ファンタジスト死去したことが報じられました。

11月24日に行われた京阪杯でファンタジストに騎乗していた浜中俊騎手が落馬し、救急搬送。

全身を骨折する重症であることが報じられていましたが、転倒したファンタジストはその後亡くなるという非常に悲しい結末になりました。

今回は人気の高かったファンタジストを取り上げます。


死因=心不全 ファンタジスト(競走馬)が死去

今回の件について、スポニチアネックスなどは以下のように報じています。

24日の京都12R「京阪杯」(G3)でファンタジスト(牡3=梅田)は3角で転倒し競走中止した。その後、急性心不全のため死去した。

ファンタジストは京王杯2歳S、小倉2歳Sを制した重賞2勝馬。これまでG1に5度出走していた。

出典:スポニチアネックス

報道にある通り、人気の高かった競走馬ファンタジストが死去しました。

死因は急性心不全とのこと。

ネットでは今回のファンタジストの訃報に、さまざまな声が上がっています。

というのも、ファンタジストは今回の転倒以前から、『使いすぎなのでは?』という声が多く上がっていたためです。

競馬ファンのなかでは、今回の件で『競走馬をもっと大切に使ってほしい』という意見が多数寄せられています。

動画あり 浜中俊騎手は落馬で骨折

今回、ファンタジストが転倒したのは24日に行われた京阪杯

その動画がこちらです。

ファンタジストは3コーナーで転倒し、騎乗していた浜中騎手は全身を強くうち重体。

すぐに緊急搬送され、診断の結果は全身の骨を折る重症だったとのことです。

もし競走馬の使い方やスケジュール感に問題があったとするのであれば、今後の再発防止策の策定がいち早く求められます。

競走馬に掛かる負担はもちろんのこと、騎乗する騎手の命を守るためにも、徹底した安全管理をしてもらいたいものです。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

ファンタジストを応援してきました。
悲しいです。
今まで頑張ってきてくれて有難うございました。
ご冥福をお祈りいたします。

3歳の頃から適距離でないレースを走らせられ夏も冬も休みもなく月1は出走。個人馬主で三流厩舎。馬は厩舎を選べないけどもうちょっと大事に適距離のレースを見抜いて使って欲しかった。
素質はあったのにめちゃくちゃにされた印象。
合掌。ゆっくり休んでな

本当に大好きな馬でした。まだ3歳で来年はうんと強くなってG1も勝てると信じてました。残念で仕方ありません。使い方が荒かったのも気になってたし、前走から馬体重が12kgも増えてたから少し嫌な予感はしたけど…ショックで胸が苦しい…。