ホッセンリアット容疑者(バングラデシュ)が逮捕!六本木バーはどこで店名は?

事件

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

東京港区・六本木にあるバーで、外国人男性を羽交い締めするなどして現金を脅し取ろうとした疑いを持たれている経営者が逮捕されました。

逮捕されたのは、バングラデシュ国籍のホッセン・リアット容疑者で、被害を受けたイギリス人男性はラグビーW杯の観戦に訪れていた来日客だったようです。

六本木は外国人が多く、治安もここ数年で悪化。

そんな東京の中心地で起きた事件について、詳しく取り上げます。


ホッセンリアット容疑者(バングラデシュ)が逮捕

出典:FNN

今回の件について、FNNなどは以下のように報じています。

外国人観光客を狙って自分のバーで酒を飲ませて酔わせ、強盗などを繰り返していたとみられるバングラデシュ人らが、警視庁に逮捕された。

バングラデシュ人のホッセン・リアット容疑者(39)ら3人は、2019年9月、東京・港区で経営するバーで、イギリス人の男性(41)に暴行を加え、現金を奪おうとした疑いが持たれている。

3人は、外国人観光客を店に誘い込んで酔わせたうえ、暴行して現金を奪う強盗などを繰り返していたとみられている。

出典:FNN

この事件で逮捕されたホッセン・リアット容疑者は、ラグビーワールドカップ期間中の今年9月に来日していたイギリス人男性に対して強盗などを行った容疑が持たれています。

被害を受けた人はこの男性だけではなく、以前から繰り返し行われていたとも報じられており、その悪質性が垣間見えます。

別の報道によると、ホッセン・リアット容疑者と他2人は、男性のクレジットカードを勝手に決済し、およそ93万円を切っていたといいます。

六本木バーはどこで店名はなに?

今回、六本木で起きた事件は日本に住む我々としては他人事では済まされない事件です。

この報道が出ると、その悪質性にネットからは『国外追放したほうがいい』や『六本木の治安維持を』という声が多数寄せられました。

一方、被害者を増やさないためにも、店名の公表や同じような手口で現金を脅し取っている悪質なバーの公表を求める声も上がっています。

ホッセン・リアット容疑者が経営していたのは、港区六本木のバーということですが、今のところ具体的な店名や場所は公表されていません。


【追記】

一部報道機関で、事件のあったバーと思われる映像が流されました。

出典:FNN

報道でここが容疑者の経営するバーであることが明文化されてはいませんが、その可能性は高いと思われます。

六本木周辺は飲み屋が多く、看板を掲げていない隠れ家的なバーも多くあります。

被害を極力受けないようにするためにも、知らないバーやキャッチにむやみについていかないなどの自己防衛は必要になってくるでしょう。

今後、詳しい情報が入り次第、随時追記させていただきます。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

東京五輪が近づくにしたがってこの様な犯罪が増えると思うので、国籍に関係なく事前に悪徳業者を摘発し、訪日客に日本は素晴らしい国であるという印象が残せるような環境になることを期待する。

この加害者はワールドカップには何ら関係のないひとな訳だが、訪日客に悪いイメージを与える上にワールドカップに来ていた人に嫌な思いをさせるという事は二重三重によろしくない

暴対法で、日本人がいなくなり、外国人がボッタクリなどしていると、元組員が言っていた記事があったが本当なのですね。 
その人曰く、外国人のほうがずっと危ないと。 
外国人観光客は特に日本人と外国人もわからないし、見た目で危ない人とかわからないだろうし。今一番危ないのはー人とか具体的だった。日本人も知らずに引っかかると。
餅は餅屋だな。

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