元女子サッカー選手は誰で名前(実名)は?受け子で逮捕=27歳で現会社員が詐欺

事件

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

元女子サッカーのプロリーグで活躍した選手が、特殊詐欺に加担した疑いで逮捕されました。

ただ、地元埼玉新聞などでは実名が報じられておらず、名前を伏せての匿名報道にネットからは批判が殺到しています。

今回は、埼玉で起きた元女子サッカー選手逮捕の報道について、詳しく取り上げます。


受け子(詐欺未遂)で逮捕の元女子サッカー選手が逮捕

今回の件について、埼玉新聞などでは以下のように報じられています。

埼玉県の浦和西署は1日、詐欺未遂の疑いで、東京都世田谷区上祖師谷、会社員の女(27)を逮捕した。女は元女子サッカー選手で、なでしこリーグ1部のジェフ千葉レディースやINAC神戸に所属していた。

同署によると、女は特殊詐欺で金品を受け取る「受け子」。2日に詐欺未遂容疑で蕨署に逮捕された住所不定、職業不詳の男(22)が見張り役か指示役とみられる。

2人の逮捕容疑は氏名不詳者らと共謀し、1日午後2時ごろから数回、さいたま市桜区の無職男性(77)方に警察官をかたり「あなたのキャッシュカードが偽造されている。新しいカードにする必要がある」「これから取りに行く」などと電話し、カードをだまし取ろうとした疑い。

出典:埼玉新聞

報道にあるとおり、詐欺未遂の疑いで元女子サッカー選手が逮捕されました。

現在、埼玉新聞以外の各公式報道機関がこのニュースを報じているものの、逮捕された犯人については実名を明らかにしていません。

今回の場合、すでに逮捕されており、容疑は固まっていることから実名報道をしない意味が分からない!とネットからは批判が飛び交っています。

現時点で、逮捕された女性について分かっているのは以下のとおりです。


・27歳
・元女子サッカー選手
・INAC神戸やジェフ千葉に所属
・現在会社員
・東京都世田谷区上祖師谷在住

これ以上詳しい人物像については公表されておらず、今後の報道に注目したいところです。

ネットでは再犯を防ぐためにも実名を公表すべきとの声多数

明らかな違法行為や不法行為で逮捕されているのにも関わらず、実名が報じられないケースとしては、『容疑者が未成年である場合』や『捜査に支障をきたす場合』などがあげられます。

今回のケースでは、容疑者は27歳ということで前者には当てはまりません。

一方、後者の捜査に支障をきたすというのは、具体的に言うと薬物捜査などで氏名を公表した場合、その背景にいる暴力団などを検挙できなくなってしまうケースです。

特殊詐欺などでも暴力団が関わっているケースは多くあるため、今回もそのような理由から公表されていないのではないか?といわれています。

ただ、いくら下っ端であっても、実行犯の氏名については公表すべきとの声も多く聞かれます。

氏名や顔画像を公表することで、再犯防止につながるという意見が多く、報道のあり方が問われるところです。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

何故、匿名なのか?
名前を公表するか、しないか、ある程度の基準をガイドラインで定めて欲しい。

記者の悪意を感じる記事ですね
実名を書かず、興味を持たせる為に「元女子サッカー選手」とか書くからガラケー女の時の様な全く関係無い人物が晒されてしまう
実名報道出来ないなら会社員の女だけで良い

元女子サッカー選手って色々と憶測を呼ぶ記事。実名を出せないなら、元サッカー選手なんて書かない方が良い。所属チーム名まで記事にするなら実名報道するべき。

普通に真面目に暮らしている国民が、自らを守る権利として、
こういう報道をされるのなら、実名と年齢、顔写真も同時報道してほしい。
こういう輩が近隣に住んでいても気持ちが悪いし、犯罪に巻き込まれないように自衛したい。

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