【死因:病気(肺がん)】森琢磨(イラストレーター)が死去 被災地で似顔絵描く

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

東日本大震災の後から、毎年被災地を訪れて似顔絵を描く活動などをしてきたイラストレーターの森琢磨さんが死去したことが報じられました。

ニュース番組などでも森さんの存在はよく報じられており、一度くらいは目にしたことがある人も多いと思います。

今回は、突然の訃報が報じられた森琢磨さんについて取り上げます。


死因:病気(肺がん) 森琢磨(イラストレーター)が死去

今回の件について、仙台放送などは以下のように報じています。

東日本大震災で被災した方々や亡くなった家族の写真をもとに、似顔絵を描く活動をしていた沖縄県出身のイラストレーター森琢磨さんが10月14日、病気のため亡くなりました。46歳でした。

森琢磨さんは、東日本大震災の発生後から毎年、宮城県など被災地を訪れ、似顔絵を通じて被災者に笑顔を届けていました。

出典:仙台放送

報道にあるとおり、沖縄出身のイラストレーターである森琢磨さんが亡くなりました。

死因については病気と報じられていますが、現在のところ詳しい病名などは公表されていません。

森さんの晩年の活動を振り返ってみると、2019年2月に肺がんが見つかっていたといいます。

今年に入ってからは闘病生活を送っていたということから、肺がんが直接的な死因だと見られます。

ネットなどからは、被災地での活動を高く評価する声が多く上がっており、森さんの訃報を悲しむ声が多く届いています。

東日本大震災の後から被災地で似顔絵を描く

森さんは、フリーカメラマン兼、イラストレーターとして活躍していました。

2011年に大災害をもたらした東日本大震災の後から、遺族のために似顔絵を描く活動を行っており、その姿は度々ニュース番組などで報じられてきました。

似顔絵を受け取った被災地の方々からは、感謝の言葉が多く上がっており、悲しみから復活するための心の支えになっていたことでしょう。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

こういう生きていてほしい人がなぜ死ななければならず、かたや非情な虐待鬼畜どもは、なぜ税金で生かさねばならないのだろう。

どうしてこんなに素敵な方が若くして亡くならなければならないんだろう…
他の方のコメントにあるように、虐待をして幼い我が子を殺す人間は我々の税金で生かされる。
悔しいですね。
森さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

なんでこんなに良い人が早く死ななきゃならないんだろうね。だんだん自分の年齢も上がってきて、色々考えるけど、自分はなにをしてきたのかな、って考えたら無駄なことばかりのような気がする。ごめんなさい。

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