太田裕美の乳がんステージや病状は?現在と若い頃の画像

エンタメ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

シンガーソングライターなどとして活躍する、太田裕美さんが自身のブログを通じて乳がんを公表し、話題となっています。

太田裕美さんは、今年2019年にデビュー45周年を迎えます。

それを記念したコンサートなども控えており、ファンからは驚きのコメントが多数寄せられました。

今回は、突然の乳がんを公表した太田裕美さんについて取り上げます。


太田裕美の乳がんステージや病状は?

今回の件について、オリコンニュースなどは以下のように報じています。

歌手の太田裕美(64)が18日、自身のブログを更新し、乳がんで治療を受けていることを公表した。7月のコンサート後に手術し、8月から抗がん剤治療を行っている。

「大切な報告」と題したエントリーで、「突然で驚かれると思い、なかなか公表出来ませんでした。乳癌に罹患しました」と発表。「休養をとっての治療の選択もありましたが、来春までのスケジュールが決まっていましたし、11月にはデビュー45周年の大きなイベントも控えてましたので、あえて、治療しながら歌っていく、ということを選択しました」と明かした。

続けて「病気になって初めて知る“気づき”がたくさんあります。神様はまた新たな試練を与えて下さってるんだ、と現実をしっかりと受け止めつつ、今まで通り、朝起きてご飯作って洗濯して掃除して、十兵衛(※編集部注:愛犬)と散歩して、歌を作り歌っていく、そんな日々の営みを大事に続けていこうと思っています」と心境をつづった。

出典:ORICON NEWS

報道によれば、太田裕美さんは2019年7月に行われたコンサートの後に手術を行い、8月から抗癌剤治療をスタートさせたとのこと。

ただ、乳がんの発見時期やどのような経緯で乳がんであることが発覚したのか?については明かされていません。

そのため、ネットなどでは『病状やステージが気になる』という声が多く上がりました。

現在は抗癌剤治療を行いながら活動をしており、2019年末のコンサートにも出演する予定だということから、病状は改善の方向に向かっているものと思われます。

しかし、発見時期が早期でなかった場合には手術後も余談を許しません。

今後はブログを通して病状や近況を報告していくものと思われますので、注視したいところです。

現在と若い頃の画像

太田裕美さんは1955年生まれのシンガーソングライター。

中学校は東京にある上野学園中学校音楽指導科声楽科に入り、若い頃から音楽と密接に関わる生活をしていました。


▲デビュー当時の太田裕美さん

その後、スクールメイツのオーディションがきっかけで芸能界入りをし、その後はさまざまなヒット曲をリリース。

紅白にも、1976年から1980年まで5年連続出場という記録を持っています。

近況については、ブログで報告をしているものの、芸能活動や歌手活動に関するものは少なく、私生活を写真付きで公開する投稿が多くなっています。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

女性芸能人の乳がん公表が増えていると思う、けっして他人事ではない、早期発見の為にも定期検診は必要。

昔に比べ乳ガンの発見率が良くなっていることもあり、最近乳ガンを公表される機会が増えたような気がします。
早期発見できるケースが増えているので、早く良くなってこれからも素敵な歌声を聞かせてほしい。

いまや進行が軽ければ普通に治る病気
女優さんは発信力もあるんだから乳がん闘病をオープンにしてがん検診などの啓蒙にも力を貸してはほしいです
とりあえずは切らない方向みたいですが焦らず頑張ってください

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