兵庫県加古川市の商店街=ベルデモールにある池のオブジェに金魚が全滅の貼り紙!タバコ捨てた犯人は誰で特定?

コラム

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

兵庫県加古川市の商店街『ベルデモール』にある池で飼育されていた生き物が全滅してしまったとして、話題になっています。

事の発端はTwitter。

ベルデモールにある池のオブジェに貼り紙がされており、それがTwitterに投稿され、一気に拡散されました。

今回は兵庫県加古川市で話題となり、全国的に注目を集めている金魚全滅問題について取り上げます。


兵庫県加古川市の商店街=ベルデモールで金魚が全滅

関西のローカル情報サイト『まいどなニュース』などによると、今回の件を以下のように報じています。

「せっかく育ってきた金魚、錦鯉、フナ、エビ等が全部死に絶えてしまいました。池の中にタバコ・クスリ等入れたのは どこのだれだ恥を知れ」

兵庫県加古川市の商店街にある池のオブジェに貼られた、一枚の貼り紙の写真がツイッターに投稿され、話題になっています。一体何が起きたのか、貼り紙の主で、長年金魚たちの世話をし続けてきたという靴店の店主(78)にお話を聞きました。

この池は、JR加古川駅南側にある「ベルデモール」という商店街にあり、今から30年前、昔の商店街を改装オープンした際に、憩いの場として作られたそうです。水は地下水を利用し、常にポンプで循環させていますが、完成当初はタバコのポイ捨てが相次いだことから「金魚がいたら(ポイ捨てを)ためらうのでは」と和金の稚魚を購入して放したといいます。その後、店主が水草を植えたり、エビやフナ、錦鯉などを放したりし、「近くの保育園の子どもたちも3日と開けず、楽しみに見に来てくれとった」(店主)というほど、地域の人に愛されてきました。

異変が起きたのは、8月初旬。朝9時ごろ、店を開けに来た店主が通りがかったところ、40匹ほどいた金魚などがほぼ全部死に、池の端にある導水管のネットに引っかかっていました。何とか生き残ったのは、2匹だけ。エビも全て死んで底に沈んでいたといい、周囲には商店街の閉店後に捨てられたとみられるタバコの吸い殻が、たくさん落ちていたそうです。

出典:まいどなニュース

以下が実際に投稿されたTwitterのつぶやきです。

このつぶやきは徐々に話題となり、全国規模で拡散されるまでにいたりました。

2019年8月13日現在で、リツイート数は3000以上にも登っています。

タバコ捨てた犯人は誰で特定?

商店街にある池には、真っ赤な金魚が元気に泳いでいました。

しかし、2019年8月上旬に店の店主がたまたま通りかかったところ、金魚がほぼ全滅になっており、無事助かった金魚は2匹だけだったといいます。

このとき、店主の証言によれば、池の周りには煙草の吸殻がたくさん落ちていたとのことで、金魚が全滅した原因は人為的なものであろうと判断されたとのことです。

Twitterやネット掲示板などでは、目撃証言やさまざまな噂話が広がっていますが、現段階で犯人に関する詳しい情報は公表されていません。

一商店街の事件が、ここまで全国規模で広まるというのは非常に珍しいですが、面白半分でタバコを行けに投げ入れたのではないか?という意見もあり、今後の展開に注目が集まっています。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

夏休みだから、いろんなところで動画撮影をしてる人を見かけました。

100%偏見ですが面白い動画のために
なにをするかわからない人が増えた日本がこわいです。

商店街のような人通りの多い場所なら防犯カメラは無かったのか。
映像に映った犯人はSNSで公開すればいい。

タバコを吸う人の肩身がまた狭くなりますね。タバコを吸う人。自分らの立場を真剣に考えた方がいいですよ。

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